時代が変わりとともに恋愛の多様化 | ご縁を結ぶ、婚活プロデューサーmiho

ご縁を結ぶ、婚活プロデューサーmiho

MUSUBU代表 婚活プロデューサー/女性の起業支援/婚活プロデュース/企業のコンサル/イベントディレクション。人と人の出会いからイノベーションを起こすがモットー。個人で主催から企業様からご依頼の企画をプロデュースまで。さまざまなご縁を結ぶ「結び士」。

こんにちは、婚活プロデューサーmihoです。

 

前回なかなかセンシティブな部分にぐいっと切り込んだみほです。

 

結婚制度への疑問

 

今日は恋愛と結婚の混同から生まれる悩みについてお話していきます。

 

恋愛と結婚はそもそも

対象となる相手も、お互いの振る舞いも違うというのは

みなさん、うっすらご存じではないでしょうか?

 

しかし、本来なら大きく違うと言いたいこのコンテンツ。

そんなことをお伝えします。

 

【恋愛】

そもそも江戸時代より以前は恋愛は一人、一人とすべきものではなかった。

ポリアモリーという形ですね。

源氏物語の世界が一番みなさんイメージしやすいのではないでしょうか?

世界では女性が複数の男性を受け入れるという形があります。

※ポリアモリーは浮気性とはまた違う関係の作り方なので詳しく知りたい方は以下をお読みください。

こちら

 

1970年台までは結婚と恋愛は別のものでした。

恋愛は複数とする不倫さえも許されていたところがあります。

家庭と恋愛は別だと。

1970年代後半より、結婚は継承件の関係からワンツーマンの形になりました。

そこから恋愛もモノガミー(パートナーはお互いに1対1であるという考え方)であるべきという考え方になったようです。

恋愛におけるモノガミーの歴史は意外と浅いのです。

 

モノガミーが一般的になったことから、

恋愛と結婚が混同され、女性の不安や悩みが生み出されることとなったようです。

 

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いつまでも恋人のように愛されたい。

抱かれたい。

だが妻としての役割も果たさなくてはならない。

 

一方で、日本の

家庭には性を持ち込まないというムードから妻には性を求めないと思っている人も多い。

これは女性側もなのでしょうか?

 

この二つの意識の分離から女性の悩みの多くがもたらされています。

 

恋人のようなドキドキは12年でなくなるといわれています。

これは脳科学上そうなっています。

もちろん例外もあるかと思います。とってもしあわせなことです

 

 

恋愛は恋愛、

結婚は結婚と分離して考えられたら解決できる問題もたくさんあります。

そもそも一生恋人のようにドキドキ、ワクワク新鮮な気持ちを2050年持ち続ける

人生100年時代と言われているので、20代で出会ったら7080年は一緒にいるということに!!(◎_◎;)

現実的に難しいですね。

 

しかし、恋愛から以下のような結婚の温かい愛に変わっていけたらそれもまた幸せの形の1つなのです。

 

次は結婚についてお話します。

 

【結婚】

それを一生同じパートナーに一生ドキドキし続けるというのは無理がある。

結婚をすると恋人から友人、戦友(同志)みたいな関係になる。

それでいいのだ。

共に人生を築き、

一緒にいろいろなことを乗り越えていき

他にはない、かけがえのない仲間になる。

 

ただその同志という気持ちになるのが双方同じタイミングでなればよいが。

女性側はまだ恋人のように扱ってほしい、大切にしてほしい。

と思っているのに

男性側はもぅ家族そんな気持ちとはまたちがう次元になっている。

というすれ違いが生む辛さがある。

もちろん逆もあるだろうが、対象者が女性が多いので女性から聞くことが多い。

 

どこかで気持ちの折り合いをつけなくてはいけない。

そして形を変えても愛は深まっているんだと、

それは双方のコミニケーションでそのゴールをみつけだしていけば

より深い愛になる。

 

人は、

特に女性は包み込むような

深い愛を誰しも持っている。

そんな愛で包み込んであげてください。

 

女性が愛されたい生き物だ、

愛されたい気持ちもわかる。

男性は仕事に生きる生き物だ。

面倒くさがるところがあるから、もう伝えなくてもわかってほしいというのもわかる。

 

ただ同じ家にいて、すれ違うというのは一番悲しいこと、

共に長くすごす仲間だからこそ、

対話することは大切なのです。

 

あなたが感じなくてももしかしたらパートナーは深い愛を発しているが届いてないだけかもしれない。

伝わってないなら、お互い歩み寄り聞いてみるそれが1番です。

 

日本人は親しくなればなるほど、

察してくれという風潮が強くなるが、

伝える、お互い理解するということを諦めてはいけない。

 

その先に肌見たことないしあわせや楽しみが待っているかもしれないからだ。

 

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♦︎恋愛(番外編)

わたしは恋愛も色々な形があってもいいのでは?と思っています。

それは関わる人たちがみんな納得していればということです。

モノガミーであろうが、ポリアモリーであろうが、

それがその人の中の正解なら、

それもまた解かと。

 

わたしの知り合いで彼氏が二人いてて、

その二人は了承しあっているという人がいました。

なんなら、三人でご飯も食べるそう。

彼女はなかなか破天荒なので、

A と仮B君としよう。

今日はA君が

あっじゃあお願いしまーす!

みたいな会話をして任されたと彼女が言ってました。

 

それが他から受け入れられなかったとしても。

関わる当人たちが納得していればそれでよいのではないでしょうか?

 

大抵は世の中のもめている事柄には誰かが傷つけている人がいる。

だれか一人が得をしているかのように思われる状況にみえるから、炎上するのでしょう。

わたしも誰か一人が傷つけているという状態には反対です。

 

きっと恋愛も多様になってくると思います。

その中でみなさんが自分のスタイルとその価値観にあう人と共にいれたら、最高にしあわせだなと思います。

一緒に価値観を作っていくというのもいいですね。

 

恋愛と結婚は全くちがうが、

さまざまな事柄の中で関わる人たちがここちよい状態を作っていけたら、

みんなもっと生きやすくなるのではと思っています。

 

 

 

 

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