整理箱・・・脳梗塞・愛するもの・てんし
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

カウンセリング・・・1

 自分自身が他の人から見ていつもの私と違うのかなぁ~。
脳梗塞の後遺症だと、感じる言動や、更年期~?とか、心配なのは「うつ病」とか・・・。


の、感じは私にある?ない?


本人にはわからないことかなと思うけど、だからこそ、心配になる。


祖母が脳梗塞で倒れた時に、本人は大丈夫と言うのに、母親と、母親の愛人が祖母を無理矢理鍵の掛かるん精神病棟に入院させた。


祖母は負けん気の強い人で、59歳で初めて倒れた時はわずか1ヶ月で、お手伝いさんにタクシーを呼ばせ、病院の制止を振り切って退院して来た人だ。


だから、2回目の時は年齢的にも頑固さが増してくるせいもあったろうが、それを、脳梗塞で頭をやられた。と、断定して、檻の様な部屋に彼らは閉じ込めた汗

あの時も、今も、あの光景を思い出すと、めまいと、動悸と吐き気に襲われる。

私は連れ去られて行く祖母をどうすることも出来ず、見送り、帰り道にショックで倒れた・・・。

祖母の転院崎がそんなところとは知らされて居らず、家を出ていた母が、自分の母親だから自分の今の住まいの近くに転院させ、付き添うと言うから、我が子を連れて祖母を見送りに行ったのだ。


病院の中には子供は連れて入らなかったが、病院のなんとなく異様な佇まいに、彼らを連れてきたことを後悔した。


私が一人で付いて来ていたら、祖母を守れたかもなのに・・・と。


 まあ、話はそれたが、私が正常かどうかを専門家に判定してもらい、アドバイスをもらいたかった。自分自身では、判定出来ない・・・。

出来ると、自信を持って言い切れちゃう事の方が、人の方が、心配に思えちゃうくらいなのだ汗汗汗

壊れた心

最近、心が再生し始めている気がしている。

と、言うことは、今まで、壊れていたんだなぁ~と、言うことなのかな。

いつから壊れたのかは、考えるときりがないけど。


初めに倒れたあの日、目が覚めたら知らない内に日にちが数日過ぎていた。


夏期講習と、夏休み明けの試験が昨日で終わり、今日から遅れ馳せの夏休みに入ろうとしたその日。

身体をもとに戻すこと、仕事に戻り今まで、以上に働くこと。


もと通りに。


春で仕事に取り組むのが、苦痛になり、休みに入った。


何回声を掛けてもらっても、出掛ける事が辛くて出来なかった。

明後日久々の打ち合わせを引き受けてみた。


少しずつ

自分らしく始動出来るところから、してみようか

トラウマって?


親族に軽いノイローゼで、精神科に入院していた人が居る。


私の父親は公には心筋梗塞で亡くなった事になっているが、自殺が、真実。


精神的に、


「傷つきやすい」

と、言うと、聞こえは良いように錯覚するけれど、近い親族が、


「自殺をした」


「おばさんが、ノイローゼで入院してるんだって。」


と、なると、どう感じるのかな?


ストレス社会などと言われたりするし、


「出社拒否」



「登校拒否」


など、あまり、聞いても、おどろかなくなったかも・・・。


ではあるかもだけれど、自分自身の精神的な部分に、弱さを受け継いではいないか、と、常々不安を感じているのは、事実・・・。


父に残されて、残された家族は、自殺者が発すると言う、SOSに気付かなかった自分を多分責め続けているから。


自分の精神力や、耐性に自信がない。

悲しいけれど。


そして、或面では、理不尽に残された者達の苦しみわかって居るだけに、誰かを勝手に置き去りには出来ない。



死んでも、出来ない。と、思う。



そう、想えば、思うほど、少しでも、

「なんだか、元気が出ないな」


など、感じると、


「え、私は、今、大丈夫?」


と、不安になる。


大丈夫か・・・。

わたし
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>