アキクサインコと一緒に写っているジャンボセキセイの雛。兄弟にはファローも3羽生まれています。遺伝の検証のためにコロニーにて飼育。
以下の配合です。ジャンボセキセイ
オス 4羽
(ファロー遺伝子は持たない)
ファローセキセイ
オス 4羽
(ファロー)
ファローセキセイ
メス 2羽
(ファロー)
これは1羽のメスがジャンボとファローのオスの受精をしたという事ですね。大きなゲージに巣箱は5個入れています。コロニーの場合はメスの数よりも巣箱を多くするのが安全です。※※動物には多排卵、交尾排卵など様々な特徴があります。多くの鳥種も複数のオスから受精する事があります。
以下、抜粋
ウサギ、ネコ、フェレット、ラクダなどは交尾排卵と言われています。
同じ時に同じ母親から生まれた子イヌでも、父親が違うことがある。これを「同期複妊娠」という。
メスは一度に複数の卵子を排卵し、受精可能期間が1週間続く。その間に複数のオスと交尾すれば、それぞれの卵子が別の精子と受精しうる
多排卵動物である猫が複数のオスと交尾し、複数のオスの精子が着床した場合は、父親の異なる子猫を同時に産むこともある
アキクサインコ
ルビノー 雛
夏前は最後の子です
#アキクサインコ #手乗り #雛 #販売 #ブリーダー
追記
これをみてハルクインだと言った人がいました。
観察力が無い人には何でも同じに見えるようです。。
お父さん ジャンボセキセイ
お母さん 羽衣セキセイ
ばっちり狙っていた色味で出てきました。
この手の色味と柄の子はペットショップでは
見かけないかと思います。
これはお父さん
↓
nstagram
我が家で生まれた
ひなた
亡くなりました。
14歳と2ヶ月
長く生きれば良いという訳ではありませんが、
最後までご飯を食べたりトイレをしたりは自分でできました。
この子の兄弟たちも半数ほどが亡くなりました。
他の子たちは元気で健康で長生きしてもらいたいと思います。
今回も仲間の移動火葬車に来てもらいました。
ミニチュアシュナウザー
メラノーマという癌になりやすいと言われています。
この子はメラノーマで顎の骨を3〜4センチ切除しました。余命1〜2ヶ月との事でしたが現在は術後5年が経過しています。
元気なんですが、脚の指にもメラノーマができていることに気がつきました。
脚の指を一本切除する手術をしました。
転移がないかな生検も行います。
獣医師の判断ももちろん大切ですが、
飼い主側も調べたり知識を持って
より良い方向に向かえる様にしたいものです。
なんでも丸投げはダメです。
上、お母さん
下、娘
娘がメラノーマです。
他の兄弟犬14頭にはメラノーマは無いようです。
































