獣医に勧められた。ペットショップで良いと言われた。
殆どがそういう方ですね。
シードに比べて殻も出ませんし、人間側としては管理が楽です。
しかしながら
獣医師もペットショップの店員もペレットの成分がどう良いのか、正しいのかは説明できません。
なぜなら、その鳥種に対して
要求される栄養素、
必要な栄養素は
分かっていないからです。
ですので、ペレットが良いと言い切るのは正しくはありません。良いと言い切る事が正しくないという事は言えます。
分かっていないからです。
ですので、ペレットが良いと言い切るのは正しくはありません。良いと言い切る事が正しくないという事は言えます。
鳥の市場は小さいので、犬や猫ほどに開発や研究が進まない傾向があります。
市場が小さければ収益性は薄く、企業は力を入れない、入れにくいですね。
市場が小さければ収益性は薄く、企業は力を入れない、入れにくいですね。
ドッグフードやキャットフードと比べて、メーカー数も商品数もまだまだ少ないです。
メーカー側の研究もこれから進むと思いますが、成分や製法の見直しが進んで改良されれば現在の悪い点も明確になっていくと思います。
犬、猫は種類の違いで殆ど必要な栄養素は変わりません。でも、鳥の種類による必要な栄養素は違います。
アキクサ、キキョウなどは他の中型、小型インコと比べて消化機能、そのうや消化器が弱い傾向があります。
他の鳥種と比べて、サイズに対して体重が軽いですね。
ペレット飼育で何年生きられたか。
ペレット飼育でどんな病気になったか。
事例が増えてくると本質が見えてくるかもしれません。
ペレット飼育で何年生きられたか。
ペレット飼育でどんな病気になったか。
事例が増えてくると本質が見えてくるかもしれません。
当方や当方以外の所へ鳥が病気になった、亡くなった方々からのご相談やご連絡を度々受けています。
ペレット飼育→身体が弱る→免疫力が落ちる
→病気が発症しやすくなる
かと想像します。
食べるものは大切ですね。
生き物ですから個体差や環境下の違いの
両点はまだ何年もの事例は必要だと思います。
まだ事例が少ないので具体的にどこのメーカーが悪いのか、何の成分が悪いのかは分かりません。
ただ、メーカーが理論的に良いと言っているのと同じで、具体的に何が悪いのかは判明していません。
本来はアキクサのみで1.000件以上のデータは欲しいのですが、メーカーも同様に事例はありません。
現状はシードで飼育した個体が10年以上生きる傾向があるのに対して、ペレット飼育の場合だと当方に報告が来ているのは5〜8年程度かと推測します。
※必要な成分が足りていない
※食べる興味が湧きにくい
※本当に表示の成分なのか
※理論的な栄養素が正しくない
※余計な成分が含まれている
※ペレットの硬さ、柔らかさ
※免疫力の低下
※上記に伴うストレス
など、が予想されます。
人間の食材も成分偽装、産地偽装も多くあります。ペットフードも同様の事はあると予想します。
ペレット、人工飼料では理論的に良いと思われる成分構成かと思いますが、不必要なものが入っている、免疫力の強化に対して何か不足しているのではないかと思っています。
ペレットは無駄な餌やゴミが出ないのはメリットですが、使いやすいというのは人間側の都合ですので使い方を考えるのが良いかもしれません。
ペレット+ビタミン+ミネラル+シード
など併用が理想なのかもしれません。
サプリメントやシードの良さは季節に応じて配合を変えられる。栄養や成分の強弱がつけられるということです。
アマニ、エゴマ、ナタネなど人間でも良いと言われている油の摂取ができる点が良いのかもしれません。
ペレットでシードより長生きしたという事例がまだありません。そうしますとペレットが良いという結論には至りません。
したがって現状はペレットが良いということは言えないですね。
生き物ですから個体差や環境下の違いもあるので、この点も多くの事例は必要かと思います。
飼うのが楽というのは人間側としては都合が良いことです。
工夫も要りませんし、言い訳にもなります。
獣医やペットショップに言われたままにやっている人、自分は間違っていなかったなどと思える人
よりは、常に考えたり工夫する人の方が
ペットの飼育には向いていると思います。
工夫も要りませんし、言い訳にもなります。
獣医やペットショップに言われたままにやっている人、自分は間違っていなかったなどと思える人
よりは、常に考えたり工夫する人の方が
ペットの飼育には向いていると思います。
アキクサインコを想定して書いています。
他の鳥種に当てはまる事、当てはまらない事があるかと思います。
そして、メーカーや獣医がわからない事がまだまだあるのと同様に、わからない事もあります。
