| ちょっと疑問~系統について一言~ 大関の子、良系との表現はなんとも微妙だと思います。 大関と名のつく魚は、春の会で2歳、親の東西(計4匹)、秋の会で当歳、2歳、親の東西(計6匹)。年間で1つの会で大関が10匹存在する事となり、全国に「らんちゅうの会」が50存在すると1年間500匹の大関がいる可能性があります。また、役魚などを含めると数千単位の「良系魚」がいることとなります。1腹5000匹生まれるとすると250万匹もの大関の子が存在する計算になります。 |
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| やはり良い魚を手に「入れたい」「創りたい」と思うのは真情です。 各地の繁殖者の方々は常に良い種魚を求めて繁殖していると思いますが、大関、役魚を繁殖して良い子が 採れるのであれば、なんの苦労もないですね。そんな簡単な事ではないのでは・・・ | |