お誕生日プレゼントをいただいたので、Dさんにはバレンタインに返しをしようと買い物に向かった

プレゼントは「パンツパンツ」がお決まりだったけど、なんか生生しいって言うか、彼氏でもないのパンツってのもぉ

と思って、結局なんのインパクトも無いソックスルームソックスにした。


つまんないの~ちぇっ


彼にはZIPPOジッポスターリング


バレンタインは休日だったので、Dさんには前日会社でこっそり渡して、当日は彼とデート

休日の昼間から会うのは初めて。


彼の住む駅まで行くと彼は車で迎えに来てくれた。

彼の住む駅も、彼の車も始めて見た。

食事に行く事になり、ファミレスへ・・・


ついDさんと比べてしまう。

バレンタインにファミレスって・・・


席に座ったものの、会ったばかりなのに彼は時間ばかり気にして落ち着かない様子


私「なんなのぷんぷん


彼「昨日同姓している彼女に「最近仲良しじゃないよね」って言われちゃって」


私「・・・」


何それ?


そんなつもりなかったのに・・・涙が勝手にあふれ出てきちゃって泣く


私「なんかそんな気がしてた。。。ね」


涙声になっちゃって・・・


自分から別れるつもりだったのに、悔しいって気持ちなのか?

なんとなくはわかっていたけど、二股かけられていた現実を突きつけられてつらいのか?

自分でもなんだかわからず涙だけが止まらなかった。


私「わかった」


と一言言って彼とはお別れしたその夜、DさんにTELをして、彼と別れた事を話した。


自分で、ずるいな私って思ったけど、Dさんは明るく「よっしゃ、階級アップや」と言って笑わせてくれて・・・

本当に本当にありがとう。







私の誕生日

彼は出張で会えなかった・・・

普段は夜になるとTELは来ない彼から今夜はTELがあった、出張先からだから?

彼が、×1な事、子供はいない事はわかった、でも相変わらず怪しい行動・・・

優しくて、甘えん坊の彼に癒される部分もあって、別れる決意が固まらない私がいた。


翌日会社でDさんからランチに誘われた。


Dさんとは、初デートのときメアドと携帯番号を交換していて、ほとんど毎日のようにTELが着ていた。

「おっちゃんメール得意じゃないんだぁ」と言いながら、TELをくれる。

そんな中、私の誕生日を知ってか知らずか、ランチに誘ってくれた。


ランチタイム、イタリアンレストランに到着、テーブル席に通されるとDさんは私の横に座ったえっ!?


かなり照れくさいよぉ恥ずかしい


ランチを注文した後直ぐに、お誕生日プレゼントをくれたプレゼント


知ってたんだ・・・プレゼントの中身は香水だったBOUMBOUM


男性との食事でカウンターでもないのに隣に座る事も、男性から香水のプレゼントをもらう事も

全てが初めてで、新鮮で・・・

Dさんといると、なんだか、急に自分が大人になった様な気がして毎日が楽しい。。。


でも~ダメダメ不倫じゃない・・・




Dさんから、デートのお誘いを頂いたラブラブ


Dさん奥様もいるのに、女遊びも激しいみたいだしぃ

そう簡単にDさんの言いなりにはならないわよ~ってな感じで、先ずは断った。

で、自分の都合のイイ日「○×日なら空いてますけど」と変更してもらった。


そんな事をしておきながら、デートでもし、付き合う話になったらどうしよう。

単身赴任なのか、別居なのかは知らないけど、奥様がいるのだし、不倫!?

彼とは、別れたわけではないし、同じ社内だし・・・

とりあえず、彼がいる事を伝えてみよう。なんて、ちょっと弱気にな妄想をして


デート当日

待ち合わせは大人の街、銀座、仕事が終わり銀座へ向かうとDさんが待っていた。

なんだか会社で見るDさんと違う人のように見える。。。カッコイイカッケー


早速、食事に行った。雰囲気のイイ沖縄料理のお店

店内は薄暗く、大人がいっぱい。。。


沖縄料理と泡盛徳利を頂きながら、この前の社長さんの話や、会社の話なにかを色々話して行くうちに


Dさん「真さんはどんな男性が好き?」「俺みたいのはどうかな?」


きた、きた、きたー来た


どうしようどうしようドキドキ落ち着け私深呼吸、深呼吸深呼吸


私「彼氏いますよ~」


ドキドキドキドキ


Dさん「口説いてるんやけどなぁ あかんかぁ?


あれあれ‥!?今私彼氏いるって言ったんだけど・・・


Dさん「彼氏おってもええよ、2番目でも3番目でもええよ、1番になるから優勝カップ]


ズキューン恋の矢


私。。。ノックアウトKO



Dさん「スウィーツでも食べに行こうか」


店を出て、タクシーに乗り代官山方面へ向かう途中、六本木ヒルズを通過

Christmasのなごりなのか、イルミネーション表参道が飾り付けられていて、

とっても綺麗だったので、代官山には行かず六本木で下車して、ヒルズをお散歩する事に


タクシーを降りると

Dさん「手つないでもいいか?最近おっちゃんこういうのしてなくって」

きゃ可愛い~カワユス


手をつないで、ヒルズの最上階に行ってみる事に・・・

ですがぁ私高所恐怖症なのよねぇビビる


窓側には全く近づけずおびえる私


少し窓から離れたソファーで夜のティータイムマグカップ*++キスマーク


スイーツを頂きにグランドハイアットHのラウンジへ最上階から降りて来る時も、

何回もキスマーク


強面の、会社の姿とは全く違うぅ


ヤバイつらい私スッカリはまっちゃいそう。。。