私は会社でDさんを以前よりまして意識するようになった。

Dさんもそれは同じで、私を意識している・・・が、その方向が・・・


私のデスクの内線がなった、男性社員からで業務の話を終え、確認で

私「これは来週の火曜日まででいいのですね?」

男性社員「そそ、来週火曜日のナース合コンまでね」

私「笑 お盛んですね~ 笑」

男性社員「真も来るか?」

私「意味無いし・・・笑」


で電話を切った。


すると又内線がなったので出てみるとDさん

Dさん「今業務以外お話していたやろ?」

低い声で、怒っている感じ・・・

私「業務の話ですよ、あとは挨拶程度です」

Dさん「業務の事やったら、TELは言ったいわなになるからメールにしなさい」

私「はい、わかりました」


これって・・・ヤキモチ??


なんだか怖いと思ってしまった私です。






今日は体調がすぐれない・・・そんな話をDさんとランチにしていた。


ちょっとだけ風邪っぽい・・・


Dさんの予定は、午後外出、no returnとなっている。


今日は早めに帰って寝ようと思っていたところに、Dさんからmailが来た

「元気の出るものを食べに行こう!車で会社に迎えに行くから、仕事終わったらTELして」


普段は関西弁なのに、mailは違うのね(・・*)+


仕事後車で迎えに来てくれていたDさんに連れられ、「元気が出ると言えば焼き肉やろ!?

と、焼き肉yakiniku*に連れて行ってくれたアップ


私の単純というか、簡単easyな作りと言うか、焼き肉食べたら元気が出てきたアゲ盛り

美味しいものを食べると、幸せになって元気が出てくるでしょ?!+゜


帰り、家まで送ってくれたDさん私の部屋が見てみたいってよくあるパターンに・・・

私もよくあるパターンで、Dさんを車で待たせて、少し部屋をかたずけあせる


Dさんが初、私の家に入ってきた


Dさん「ええやん」

不動産屋さんみたいに、お部屋をみわたして言った。


ソファーに座ったと思ったら、いきなりKISSしながら押し倒された

DさんのKISSは止まらない、KISSはどんどん激しくなり、Dさんの息も荒くなる

Dさんの手が私の胸を触り、服を脱がせ始める、


ドキドキが止まらない

こんな気持ちになるのは初めて・・・


Dさんの腰が私の腰を押しつける、服の上からでも熱いものが伝わってくる

息は荒くなり、Dさんの体温が私も熱くして

どうしよう・・・

きっと好きな気持が止められなくなる

不倫・・・覚悟しないと・・・


私「やだびっくり!


口から勝手に言葉が出てしまった。


でもDさんは止まらない、胸にKISSをする、右・・・そして左・・・息も荒くなる


私「ゴメンナサイ、待って」


DさんはKISSをしながら顔を寄せ、「どした?」と優しく言った


私「今はまだ・・・できない・・・よ」


それでも、DさんのKISSは止まらない

KISSをおってしまう私も、頭の中が白くなって行く


私「未だダメなの・・・」


Dさんはギュッと私を抱きしめた

息がとまるくらい苦しくなった

DさんはKISSを止めて、私の上から起き上がり、私を起こしてくれた


私「ゴメンナサイ・・・今はまだ・・・」


Dさん「なにが、どないした?


私「だって、奥さんも、お子さんもいるでしょ・・・?


Dさん「今は一緒におらんよ、好きな人と一緒にいたいと思うんや、今が大事なんちゃうのハテナマーク


私「でも、未だ心の整理がつかないっていうか・・・これから先どうなっちゃうのかなぁって不安なの・・・」


Dさん「そっか、分かった、ゆっくりでええよ、俺は真とずっと一緒におるから」


そう言って、玄関まで行き、今度は優しいKISSをしてくれた。


Dさん「おやすみな」


少しほっとした・・・



始まりなのか・・・始められない・・・不倫なんて・・・

心の整理もつかないまま、始まってしまった恋






彼との別れは傷が浅く済んだ。もともと自分から好きになったわけでも無かったし、
Dさんの存在があったのが1番大きいかな~


ランチタイムはいつもE子と行っていたけど、ここ最近はランチ前になるとDさんから内線電話が来るようになった

Dさん「お昼一緒にいかへん?会社でた◯◯辺りにおるわ」

Dさんとは席が近いのに、内線をかけてきて、席を立つ私の席の前を通る時に「先に行ってるよ」と目配せをする

会社の誰かに見られたら大変ヒィー彼と別れたばかりで、今度は不倫だなんて…

ってまだ何も始まっていないのに、ちょっと刺激を楽しんでいる私

E子にはDさんにランチに誘われた事を隠さず言ってランチに出かけた。

会社の近くのレストランやカフェなのに、Dさんは変わらず私の隣に座る…

私「誰かに見られたらどうするの?

聞いてみた

Dさん「ええやん 見てみて~」

とふざけている

「もうかお」と私がため息をつくと

Dさん「誰にも迷惑かけてないやろ? それだけやる事はやってるし、

結果出してるんやから文句言われる事無いし」

そんな考えが、又たまらなく大人に思える。

ランチはほぼ毎日続いたある日、

Dさんと同じ部署の男性社員と遭遇してしまった…ヤバイ

男性社員は4人全員男性で内2人は取引先の方らしい。


勿論、Dさんと私はテーブル席なのに隣に座っている。。。

Dさんどうするのかな?と様子を見ていると、社員の人に軽く「よっよ」って挨拶をして、

後はいつもと変わらぬ態度で食事をする。


その後、私たちの噂は、ごく少人数に広まった。

現場を見た男性社員よりもDさんの立場は上だから、そんなに大騒ぎできなかったみたい


勿論私の耳にも入ってきた。

現場を見た男性社員の彼女(後輩)からねうひ

「隣に座ってたよ~って彼、驚いてましたよぉ」だって


正直、後輩で良かったほっって思った。

後輩と言うのもあって、特に相手にしなかったら、

人の噂も不思議な物で、私もDさんも相手にしないからつまらないのか、以外に早く消えて行った








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