会社以外でのDさんとの飲みで、ますます接近し始めたDさんと私、

前回の飲みで、もしや脈ありでははてなマークと勘違いをした私(勘違いじゃないかもだし)

彼氏の事は、ほったらかしで、Dさんに夢中になっていた。

恋が始まったのか?始まっていたのか?始めるのか?どっちにしても、彼なんかより

うんと気になる存在のDさん


私から話しかけてみた、


「Dさんってイイ香りがしますね」


そう言っただけで、立ち止まらずにさらりと自分の席に戻る。


香水を付けているDさんにこの言葉はもってこいでしょ♥akn♥

我ながらよく思いついたよぉ


その返事は照れ臭そうにしているだけ


よし、行けるおーけー


勝手に革新した私でした。






本当に世の中って何が起こるか分かりませんネ

あれだけ、接点が無いからなんとかして情報収集なんてE子と騒いでいたDさんに先日ナンパキャッされてから、

会社でも、顔お合わせればお話するようになりましたup


数週間後、Dさんから今度はちゃんとした(ナンパではなく)お誘いがありました電球


Dさん「来週、北海道から面白いやつくんねんけど、おいでや・・・一人が嫌だったらE子ちゃんも一緒になぁ」

一人でもイイけど、お知り合いがいらっしゃるのなら、E子も一緒に行く事にした。


当日、車で出勤のDさん、私達の仕事後車で横浜へ移動

Dさん車はVOLVOVOLVO


移動中に、今日会う面白い方の素性を聞かせてくれた。

その方も、以前の仕事の関係の方で、会社を経営されている社長さん

Dさんよりも年齢は2~3歳下らしい、出会いは仕事だったらしいけど、

気が合うらしくプライベートでもよく会っているそうで遊び仲間トモダチらしい


社長さんが宿泊されているホテルに到着

すると、若いメガネSAYU天才クン2の男性が車に近づいてきてDさんと話している・・・


?!この人が??


と思ったら、社長と同行してきた社員の人だったほっ


「社長は今降りてきますから」と言って北海道土産をちゃんと女の子2人分用意していてくれて私とE子にくれたやったー


実はこのお土産、Dさんが前もって社長さんに話してくれていたらしい・・・凄


E子が私の耳元で「あのSAYU天才クン2の人、ストライクなんだけど」と言ってきた

そう、E子はメガネ男子が大好物

今日は楽しくなりそうウキウキ


ホテルからメガネくんが、社長を連れて出てきたキター


肌は日焼けしていて、小太りのいかにも遊んでいる社長社長落款って感じの人だった(失礼)


メガネくんとDさんは運転を変わり、先ずは食事に向かった、向かった先はタイレストラン

大きなテーブルの個室に案内され、社長→私→Dさん→E子→メガネくんと言った感じでL字型に座った。


食事は楽しい話で進んでいった、社長は私を初対面なのに「真」と呼びつけ

まだ、Dさんにも呼ばれた事ないのになぁぶ~


料理が出てくると「真これ食べてみろ」「なっ、うまいだろ」と色々食べさせてくれた

E子はメガネくんとガッツリ2人で話しこんでるし・・・

私1人で2人のおっちゃんの面倒かよ~ホステスみたいじゃんあせる


だいぶお酒も入ってきて、社長がDさんのご家族の話をし始めた


社長「真、こいつ(Dさん)の嫁さん綺麗なんだぞ」


聞きたくなーいハートブレイク


社長「こいつ(Dさん)嫁のところ戻った方がいいんだよ」


むむ顔単身赴任なんじゃぁ??もしや、別居か??


Dさん「もうええやろ~」「そういうお前んとこのねーちゃんは。。。」


と2人でつぶし合いの様にこんな会話を楽しみ始めた、そこへ酔っ払いのE子が乱入~


「お二人とも、結婚されてるのに、浮気とかしているんですかぁ?


おーーー叫び直球過ぎだろ~


社長とDさん声をそろえて「浮気やない、本気やきっぱり


E子まだからむ「なんで、なんでぇ 本気って何~?奥さんは?ばれたりしないのぉ?


するとメンドクサイ事になりそうな気配を察した社長が「若いのは若いのと遊んでなさい」っと

メガネくんに目配せをして、E子修了オモロ


このE子の絡みで、お子さんがいる事や、女性大好きな事が分かったけどね感謝のキモチ


社長「さぁ次行くぞ~」


と店を出て、梯子、梯子で酔いも回り、記憶も定かではなくなって最終的にはカラオケを歌っている私達・・・

右に社長左にDさん、E子と言えば、メガネくんとべったり・・・

皆酔っ払い状態


なんか私1人で大変なんですけどぉ E子~aya


社長が酒のつまみを無理やり口移ししてきて・・・ビックリ

今度は社長が「真の番だ」とか言い出して、私が社長の口移しをせがまれた・・・うそーんうそ~


と、その時、

私をまたいで、Dさんが社長の口移しをしたビックリ


助かったakn


あれん?これって助けてくれたのよねハテナマーク

私と社長がキスマークしちゃうのを阻止してくれたのよね?

きゃはきゃっ



翌朝5時、社長をホテルまで送って帰宅つかれた


E子を自宅近くの駅まで送ったDさん、私の事は・・・自宅まで送ってくれたラブラブ!


この流れってば、脈ありじゃないはてなマーク


2人きりの車内どきどきっ何話そう・・・どうしよう・・・どきどきっ

Dさん「今日はこんな時間まで本当にありがとな」

私「なんか、大人ってて感じでした 私達ホステス役って事だったんですね・・・むー


試しにちょっと拗ねてみた


Dさん「違う違うあせるあいつはああいう奴なんだ、ごめんなぁ」


この展開、脈ありよね~?!行けそうな気がする~顔



それにして、疲れた1日だった 大人って・・・と思った1日でした。





一応彼氏のTくんに疑問を抱きながらも、特に突っ込むこともなく日々を過ごしています。


E子と仕事帰り、食事でもして帰ろうと、会社を出て2人フラフラしていると、

前から見慣れた強面の顔が近づいて来た


Dさんだ目


Dさん「お嬢さん方、どこ行くの?おっちゃんと付き合わない?


ベタなナンパを演じているらしいぃ


私とE子「え~ どうするぅ~」


Dさんの乗りに合わせてふざけてみる


Dさん「友人とその先で待ち合わせしてんねん、ほな一緒に行こ」


と半ば強引に待ち合わせ場所へ

って予期せぬお誘いがいきなり来たラキー!


3人で会うなんて初めての事、しかもDさんと社外で会うなんて!?

DさんとE子で、どこのエクレアが美味しいかなんて話をしながら移動

私が食べたことのない、モカエクレアの話で盛り上がる2人にちょっと嫉妬


待ち合わせ場所にはすでにお友達がいらしていた、

直ぐにわかるお友達、頭に紫色のターバンを巻いてダブルのスーツを着てこちらを見て手を振っている

インド系アメリカ人の友人Kさん


軽く挨拶を済ませて食事に行く事に、何処にはてなマークなんて言っている暇もなくタクシーを拾うDさん

そのまま、下町の焼き鳥屋さんに到着

雰囲気のある店に、着物姿の女将さんが出迎えてくれて、2階へ通された

Dさんの行きつけのお店らしい


4人で席に着いた、Dさんの隣にE子、Kさんの隣に私・・・


DさんとKさんは以前の仕事の知り合いらしい


Kさん「この女の子達はどうしたの?」

Dさん「ナンパしてきたんだよ、なぁ」


と私たちの事を見る・・・

確かにナンパだけどさぁ


Dさん「会社の子達や」と笑いながらKさんに話す


美味しいお酒と、焼き鳥と、釜飯までいただくと、

Dさん「さぁ次に行くぞ、女の子はスイーツが好きやんなぁ?」

と私達を見ながらにニコリニコニコ


焼き鳥屋を出ると直ぐにタクシーを拾って又移動


BARに到着、とここで、翌日早朝から出かける予定のE子が帰る事に・・・

私は残り、今度は3人でトーク

10歳も上となるとやっぱり大人で、女の子の扱いを良く知ってる、

沢山楽しませてもらい、帰りも勿論タクシーで送ってくださいました。


ヒールを履いている私を見て、「その靴は歩く為の靴じゃないからね」っだて きゃっ恋の矢


Dさんとかなり距離が近づけて、大人な振る舞いに恋になりそな自分がいた日でした。


可愛い彼氏はどーするーの~ にひひ