《通輪 = ジテツウ + 輪行 》
《通輪ING = 通輪の現在進行形または形容詞 》
おはようございます。
今日は私のジテツウと通輪歴について述べようと思います。
しばらくお付き合いください。
私は今年の春まで片道5Kmの道程を会社まで約5年間ジテツウしていました。
その後は片道30Kmを電車と自転車を乗り継いで通輪しています。
自ら体を張って社会実験しています。
ロードバイクで鍛えた足があるから、片道30Kmのジテツウをやろうと思えば出来ますが、流石に毎日は無理だと思います。
最初の2ヶ月間は、バス ⇄ 電車 ⇄ バスを利用して通っていました。
これは凄く不便でした。
問題点
◉バスの本数が少なく自分の都合良い時に来てくれない。
◉バスは渋滞にはまり時刻表通りに運行してくれない。
◉電車はバスに比べ時間に正確ですが、一旦事故などで遅れると密室に閉じ込められて身動きが取れなくなる。
◉バスと電車の接続が悪くロスタイムが大きいetc
例えば
◉帰宅する時はバス停まで歩いて10分ですが、1時間に2本しか来ないので20分待たなければなりません。
◉バスが時間通りに来るのは稀で、最高プラス20分以上待ちます。
◉時々時間通りに来るので雨の日も風の日も暑くても寒くても待ていなければなりません。
◉バスが時刻表通りに運行しても、最初の電車がギリギリ出発してるので約30分待って次の電車に乗ります。
◉最寄駅に到着して、更にバス停で約20分待たされます。
◉ジテツウでも1時間チョットの道程を約2時間掛かります。
通輪INGにしたら
◎最速40分で帰宅出来るようになりました。
◎バスの定期代が、一ヶ月だけでも約一万六千円浮きました。
◎一年で約十九万円浮く計算に成ります。
◎十九万円有れば標準的な折り畳み自転車とウエアー一式を揃えてもお釣りが貰えます。
現在の通輪ING車はBROMPTONです。
◉朝に乗る電車は始発かほぼ始発で、夕方に乗る電車はラッシュアワーを微妙に外れてるから可能です。
◉通常11.5KgのBROMPTONを約9Kgまでカスタムするのに多額の費用が掛かりすぎました。
◉大勢の乗客で混雑する長い駅のホームを歩いたり階段を登ったりするのは大変です。
以上が通輪INGの社会的実験の途中報告です。
TS. 今現在 通輪ING車として一押しな1台は、初めから通勤電車で輪行することを前提に設計された 5LINKS だと思います。
5LINKSの何が素晴らしいのか⁈
◎ミニベロの中でも更に小径の14インチなのに走行性能が高い。
◎ミニベロなのに走りが良いと評判の某ドイツ車よりもずっと走ると思います。
◎剛性とシンメントリーバランスが良いからだと思います。
◎8.9Kgと軽量
◎折りたたむと縦に細長く占有床面積が小さく満員電車にも持ち込みし易い。
◎十万円を切る低価格…
今日も読んで下さりありがとうございました。
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