パリの表玄関は流石に広くてメトロ駅まで、大きな輪行ケースを引きずってかなりの距離を歩きました。
やっとメトロ駅とRER駅との境目に到着したら回転式ゲートがありました。回転式ゲートを乗客はフリーパスですが、大きな輪行ケースのような物は通過出来ませんでした。誰に訪ねたら良いか分からずに思案して、柵を乗り越えました。周りを多勢の乗客が往来していましたが、特別咎める人も手伝ってくれる人もいませんでした。
流石に国際都市パリです。言葉や習慣の違う移民が多いから、日常茶飯事で一々そんなことに構ってられないようでした。
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