「私さえガマンすればいいですから」
コーチングセッションのとき、
クライアントのAさんがおっしゃいました。
あなたも思うこと、ありますか?
(言いたいことを言わない、言えないのは、ちと苦しい…。感情をぶつけるというより、伝え方を工夫できたらいいですね)
不機嫌は最大の罪です
とても優しいAさん。
「私さえガマンすればいいですから」
とおっしゃるAさんの言葉は
本当でしょうか。
本当にAさんさえガマンすれば
丸く収まるのでしょうか。
「なんで私ばっかりガマンしなくちゃいけないの!」
「あーぁ、私のことなんて誰も気にしてくれない」
「私がみんなのためにガマンしてるの、
いつか気付いて、感謝してくれるに違いない」
(=いつかは、なかなかやってきません)
うつうつとした不満が溜まっていき、
家族や同僚に、
不機嫌を撒き散らしていないでしょうか。
もしくは、ストレスがたまり、
体調を崩していないでしょうか。
常にガマン選手権に出てるような
人生を送っていきたいのでしょうか。
自分をずーっとないがしろに
し続けるのでしょうか。
自分が、自分を扱うように、
人は、あなたを扱うものです。
大切にしてほしいなら、
自分がまず自分を大切にする。
もし、もし、その「ガマン」が、
ある「信念」を元に、
目先のことだけでなく、
二手三手先を見ての行動なら、
話は別です。
しかし、その場しのぎの発言なら、
再度、考えていただきたいのです。
臆病者でいたいですか?
ある哲学者は
次のように言っています。
遠慮する人は、
理性的なように見えて、
実は、ただの臆病者に過ぎない。
少々厳しく感じるかもしれません。
しかし、ドキッとしませんか?
臆病者のままでいいですか?
ちょっとした勇気と工夫で、
人生はいくらでも変わります。
なんといっても、
人生は自分次第です。
(↑これ重要です)
少しは波風が立つかもしれませんが、
それも覚悟の上。
もしかしたら、ガマンなんて
しなくてもよかったという、
展開にもなるかもしれませんから。
Aさんのことばが引っかかっり、
セッションの時間だけで
理解いただけたかどうか、
疑問だったので、今日は書いてみました。
もし、似たよう方がいらしたら、
参考にしてくださいね。
少しは波風が立つかもしれませんが、
それも覚悟の上。
もしかしたら、ガマンなんて
しなくてもよかったという、
展開にもなるかもしれませんから。
Aさんのことばが引っかかっり、
セッションの時間だけで
理解いただけたかどうか、
疑問だったので、今日は書いてみました。
もし、似たよう方がいらしたら、
参考にしてくださいね。

