「自分の手を動かすだけの価値はある」

と、感じたことがあります。


この春、

偶然にも同じ大阪の幼稚園から、
同じ埼玉に

引っ越した友だち親子がいます。


 

 

そのお友だちと話しながら実感したことです。

 

 

 

7回も引っ越してるけど…



「結婚して今回で7回目の引っ越し」
と言うと、多くの方(特に女性)は、
大体、次のような反応をされます。



「じゃぁ、荷物少ないでしょう!
 引っ越しはイヤだけど、羨ましい」


うーん、残念ながら、わが家は、
まだそこまで少ないわけではなく、
引っ越しが理由で、減っていません。



なぜなら、荷物の梱包も開梱も、
詰める作業は、すべて業者に
お願いしてしまうから。

(引越し後の荷ほどきは、
 数回したことはあります)



引越しのときは、
「少しはモノが減ることもある」
といった程度。



 

大阪から同じように埼玉に
引っ越した友だち。

彼女のご主人も転勤族。
大阪の前は、アメリカでした。


彼女の家族は、自分たちで荷物を詰め、
新居には、自分たちで荷物を
再び入れていきます。


私のように、業者の方に
頼っていません。


そうすると、やはり荷物は少ない。



引っ越し業者の方から、
「少ないですね」
と、言われたのだとか。
(私も言われたい…。次こそ〜っ)



子どもが3人いて、
ダンボールが50箱程度だったそうです!

詰め方にもよりますが、
わが家は倍近くあったような…(汗)

 

 


(やっぱり多い…汗)




別の方と話していたときのこと。

引っ越しをするとき、
あまりに荷物が多くて、
詰めながら途中で
イヤになってしまったそう。




とくに食器を詰めるのが大変。



そこで、どうしたか。



わざと落として、
食器類を割ったのだとか!




なかなか大胆な断捨離スタイルです(笑)
 

 

 

やったらやっただけある。

 

食器を割るという大胆な方法じゃなくても、


引越しを機に、
手間をかけてやった分は、
ちゃんと成果が出る(=モノが減る)
ようです。


(例外の方がいらっしゃるかも
しれませんが…)


だからといって、次回の引越しは、
自分でしようとは、
「今は」思っていませんけどね…。



違うタイミングで減らします。



モノを減らすことは、
自分の手を動かし、
手間をかけれはそれだけのことはある。



ブログやメルマガも同じです。


手をかけた分はあります。
(手のかけ方はあります)




スポーツや音楽などの練習でも、
盆栽でも、手をかけただけはある。
(これらも手のかけ方はあると思います)



あなたは、何に時間を費やし、
何に手をかけていますか?




手をかけていることが、
自分が求めることや
得たいことにつながっていますか?

 

 

 

 

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