マンガ1巻感想「兵器少女」
同人誌のマンガは読んだことはない。
当然コミケにも行ったことはない。
まさかこんなにレベルが高いとは驚きだ。
もし商業マンガに読む本がなくなったら、コミケに行ってもいい。
もっとも、商業マンガとしてデビューさせるために、編集者がいろいろサポートしたのだろうが・・・
主人公は少女のルックスをし、両手が武器になってる少女兵器のR―0。通称レイ。
人間なのかロボットなのか、正体はよくわからない。
ワトソン役は、世話係となったジョージ二等兵。
2人が心をかよわせていく物語。
この手の話は、ライバルや何やら、いろいろキャラが出てくるのだが、さっそく他の少女兵器が続々登場し、キャラの整理がつかない。
だいたいライバルはみんなツンデレっぽい。
どの少女兵器もジョージと仲良くなっていくのは、男性向け恋愛マンガの王道か。
舞台を戦場にしていることから、どこかで、誰かの死があるのではと思ってしまう。
どうしても続きを読まずにはいられない。
☆☆☆
「絶対に2巻を買って読む」
著者:千田浩之
出版:集英社
発行:2022年2月23日第1刷
題名:兵器少女
同人誌のマンガは読んだことはない。
当然コミケにも行ったことはない。
まさかこんなにレベルが高いとは驚きだ。
もし商業マンガに読む本がなくなったら、コミケに行ってもいい。
もっとも、商業マンガとしてデビューさせるために、編集者がいろいろサポートしたのだろうが・・・
主人公は少女のルックスをし、両手が武器になってる少女兵器のR―0。通称レイ。
人間なのかロボットなのか、正体はよくわからない。
ワトソン役は、世話係となったジョージ二等兵。
2人が心をかよわせていく物語。
この手の話は、ライバルや何やら、いろいろキャラが出てくるのだが、さっそく他の少女兵器が続々登場し、キャラの整理がつかない。
だいたいライバルはみんなツンデレっぽい。
どの少女兵器もジョージと仲良くなっていくのは、男性向け恋愛マンガの王道か。
舞台を戦場にしていることから、どこかで、誰かの死があるのではと思ってしまう。
どうしても続きを読まずにはいられない。
☆☆☆
「絶対に2巻を買って読む」
著者:千田浩之
出版:集英社
発行:2022年2月23日第1刷
題名:兵器少女