こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町というところで小さな学習塾「寺子屋Rest」を主宰しております。 

 

自宅の一部と二軒はさんだ隣りの一戸建てが教室で、私と嫁さんの二人でやっている、江戸時代の寺子屋をイメージした、アットホームでこぢんまりとした学習塾です。無料体験はいつでも実施しておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

 

場所は平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲さんの真正面となっております。お越しの際は、道路入って手前右二軒目の自習室前に駐車場があります。教室はその三軒隣りとなります。 詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト

 

 

今日は金曜日で、早いもので今週ももう週末ですね。昨日の夜は結構な雨が降ったので、ようやく今日はわりと過ごしやすい気温になりました。寒くもなく暑くもなく、これくらいがちょうどいいですね。

 

 

さて、今日もニュース記事をひとつ

 

「カナダ人、オーストラリア人、ドイツ人が日本人と交流して驚いた”違い”とは」

 

詳しくは記事を読んでもらえればと思いますが、日本を訪れる外国人観光客が増えている中、海外の方はこんな風に感じているんだと考えさせられますね。

 

記事では三人の体験談が書かれていますが、どれも納得できるというか、確かに確かに、みたいに感じてしまうのは私だけでしょうか。

 

私も毎日のように30分ほどオンラインで英会話を続けているのですが、「自分自身に課す基準が高い」というのは本当にその通りだと思います。

 

以前、ある外国の方と話している時に同じようなことを言われたことがあって、他の国の人は、少しでも話せれば何の躊躇もなく「英語が話せる」と言う一方で、日本人は、たとえ片言で少し話せたとしても、英語は話せないという人がほとんどだと。相手からしたら、いや、話してますやん、という感じなのでしょうか。

 

それ以来、私も英語で話す場合に、文法的に多少間違っていると分かっていたとしても、あまり気にせずどんどんコミュニケーションをとるよう心掛けるようにしています。意外と通じるものです。

 

ただ、難しいのは教科としての英語力、入試を突破する力が要求される場面での英語力となると、話が全然違うということです。

 

もちろん、正しい英語で表現できることに越したことはないですが、日本にいて限られた授業時間内でそのスキルを身につけるのは簡単なことではありません。海外に留学しろとは言わないまでも、一定期間、英語漬けの日々を送らないとなかなか英語で不自由なく生活できるレベルにはならないでしょう。

 

私は日頃から英語学習の一番の目的は定期テストや入試で高得点を取るためと言ってきました。その思いは今でも変わりません。

 

ただ、そのためにも結局は「英語に触れる量」、つまり勉強時間を増やしていくことが大切なのだと思います。完璧を求めすぎて何もできなくなるより、まずは少しでも使ってみること。間違えながらでも前に進んでいくこと。その積み重ねが、結果的に本当の英語力につながっていくのではないでしょうか。

 

 

 

 

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英語という教科は、一度苦手になってしまうとなかなか克服するのが難しいと思っている寺子屋レスト 塾長。

 

しかも入試では一番重要な教科と言っても過言ではないので、厄介なんですよね・・・

 

 

 

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