こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町というところで小さな学習塾「寺子屋Rest」を主宰しております。
自宅の一部と二軒はさんだ隣りの一戸建てが教室で、私と嫁の二人でやっている、江戸時代の寺子屋をイメージした、アットホームでこぢんまりとした学習塾です。
場所は平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。 詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト
今日は火曜日で、今日も結構寒いですね。午後からは雨も降るということで、4月も後半ですが、寒い一日になりそうです。
娘の通う小学校では家庭訪問ということで、3日間ほど午前中授業を受けた後、給食を食べて帰ってくるようです。コロナのせいもあってか、家庭訪問も希望制で、玄関口での対応となっております。先生も大変ですね。お疲れ様です。
さて、今日は気になるニュースから
詳しくは記事を読んでいただければと思いますが、国語力を上げるには、私も本を読む、活字を読むということを言い続けてきた人間なので、ここまで深刻になってきているとは少し驚きです。
確かに、スマホなどで流れてくるようなSNSなど、今の中高生、下手したら小学生も楽しんでいるような媒体は、短時間のものが多く、切り取られたもので、あまり思考を要求しない一時的なものが多いですよね。
そういったものに日常的に接していると、長い文章を読んでいくような集中力がなかなか養われないというのはあると思います。
そうなってくれば、本を読めといっても一定量の文章を読んでいくだけの集中力がないため、読めない・・・。なので、本を読めとも言えない、となってくるわけです。
じゃあどうすればいいのかということになるわけですが、正直、難しいですよね。一つの方法としては、やはり子どもたちに安易にスマホに触れさせない、というのが親の役割としてはあると思います。どうしても楽しいものにいってしまいますからね。
正しい判断もできないうちから子どもにスマホを与えて、残念なことになっているなと感じることは、年々増えているような気がします。
うちの子、スマホばっかりさわって勉強しないんです・・・なんて言われることも仕事上、多いわけですが、そんな早い段階からスマホを自由に持たせていても勉強するというのが、もしかしたら凄いことなのかもとも思ってしまう今日この頃。やらないですよね、普通は。
我々のような親は、スマホがまだない時代に子どもの頃を過ごした人が多いと思うのですが、そういった時代を過ごしたうえで今があります。しっかりと勉強をしなければいけない真っ只中の時に、スマホなんて楽しいものはありませんでしたからね。
でも、今の子どもたちは違います。ろくに勉強らしい勉強もしてないうちから、いきなりTikTokとかインスタグラムなどの媒体に日常的に触れるわけです。これはもう、そのことがどういう結果をもたらすのか、はっきりいって未知の世界ですよね。未知といっても、すでに色々な弊害はでてきていると思いますが・・・。
今の子どもたちをみていて、スマホに依存しているように感じる子なんかは、ほぼ学力も低いという印象はあるので、ここで書かれているように集中力がないというのは間違いないのかなと思います。
このような環境の中で、子どもたちに集中力をつけさせていく、簡単なことではないですが、お家の方の協力も含めて、きちんと考えていかないと完全にスマホに支配された子になってしまいそうで、考えるだけでも恐ろしい・・・。
集中力がなかなか続かないのは、もちろんスマホのせいだけではないとは思う寺子屋レスト 塾長。
確かに、本を読めといっても本が読めないのでは、何の解決にもなりませんね・・・。
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滋賀県ではとりわけ高校受験に関しては、将来の進路を決定する上でとても大切です。したがって、どうしても早めの対策が必要になってきます。
勉強ができるようになりたい子、成績を上げたい子、受験で第一志望に合格したい子やその親御さんは、まずはお気軽にご相談ください。現時点での学力は問いません。やる気だけもってきてください。
