こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町というところで小さな学習塾「寺子屋Rest」を主宰しております。 

 

自宅の一部と二軒はさんだ隣りの一戸建てが教室で、私と嫁の二人でやっている、江戸時代の寺子屋をイメージした、アットホームでこぢんまりとした学習塾です。

 

場所は平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。 詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト

 

 

今日は木曜日で、お昼まではお天気ですが、午後からは少し天気も崩れてくるらしいですね。雨が降ると花粉症の人はちょっと楽らしいので雨も悪くないかもしれません。幸い私は花粉症はありませんが・・・。

 

さて、昨日は公立高校の入試がありましたが、今日も多くの国公立大学で合格発表があるようです。今年はうちの塾からは推薦入試を除いて国公立大学の受験者はいなかったので、少し寂しい思いがしております。

 

ご存知のように国公立大学、特に国立大学は非常に狭き門でございます。いつも言っているように、一年やそこら必死で頑張ったところで、なかなか合格するレベルまでもっていけるものではありません。耳の痛い話ではありますが。

 

その理由としては、やらなければいけない科目がおそろしく多く、普通に高校生活を送っていてはなかなか間に合わないんですね。受かるような子は、ほぼ間違いなく、一年生の頃から、日々コツコツと勉強をしています。場合によったら、もっと前から毎日勉強をすることが習慣になっているかもしれません。あるいは、4年計画か・・・。

 

よく、文武両道が大切、なんて言われたりしますが、文武両道の定義にもよるだろうけど、私の考えでは文武両道なんて普通は無理だと思っています。もちろん、個人の感想レベルの話で、自分の中では文武両道で頑張った、というのは全然あるとは思いますが。

 

つまり、部活も精一杯頑張ってある程度の結果を残し、勉強も精一杯頑張って、大学も国立大学や難関私立大学に現役で合格、なんて子はそうそうおりません。とても優秀な一部の子以外は、どこかで何かを我慢しないと、二兎追うものは一兎も得ず、ではありませんが、難しいように思います。

 

気をつけなければいけないのは、わりと多くの公立高校の先生方は、簡単に文武両道を口にします。あいつはできているのになぜお前はできないんだ・・・みたいな。分かってて言っているのか、本当に分かってないのかは分かりませんが、高校での勉強はそんなに甘くはありません。できる子の真似なんて、そう簡単にできるものでもないし。

 

ただ、今の時代、ほとんど勉強をしなくても受かってしまう大学もたくさんあるため、なかなか難しい問題ではあるんですけどね。ろくに勉強もせず、三年間好き放題やってても行けてしまう大学がたくさんあるというのも、おかしな話なんです。潰れればいいのに。

 

とはいえ、そういう大学に行きたいかと言えば、多くの子はそんな大学には行きたくないと、自分が受験までの期間が長ければ長いほど答えると思うので、やはり、行きたい大学に受かる気があるのなら、高校では、まずは勉強を頑張るというのが筋だと思います。(くれぐれも、部活をやるな、遊ぶなと言っているわけではないので悪しからず。)

 

 

 

 

 

 

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自分が受験のころなんて遠い昔の話だけれども、それでも大学受験に関しては、本人はもちろんのこと、学校の先生や親御さんも含めて危機感の薄い人が多いと感じる寺子屋レスト 塾長。

 

目指すところによると言われればそれまでだけれども、それでも高三になってから焦ったり、後悔したり、諦めたりする人は多いものです・・・。

 

 

 

 

現在、生徒募集中です。特に小学生と中学二年生はまだ余裕がございます。まずはお気軽にお問い合わせください。(今年度の中三生の募集は終了しました)

 

滋賀県ではとりわけ高校受験に関しては、将来の進路を決定する上でとても大切です。なので早めの対策が必要です。

 

勉強ができるようになりたい子、成績を上げたい子、受験で第一志望に合格したい子やその親御さんは、まずはお気軽にご相談ください。一緒に考えましょう。