こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町で小さな学習塾Restを主宰しております。
自宅の一部と二軒隣りの一戸建てが教室で、私と嫁の二人でやっている、江戸時代の寺子屋をイメージした学習塾です。
場所は平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト
今日は日曜日で、とてもよいお天気ですね。今日を逃すと、しばらくは天気が悪いらしいので、大量に洗濯するなら今日がチャンスですね。
それにしても、今年の冬は暖かい。流れに任せて放置していたら、未だにタイヤをはき替えていないという・・・。もう、今年ははき替えなくてもいいかなとさえ思い出している今日この頃。
週間天気予報を見ても、雪らしい雪なんて降りそうにないし。まぁ、北陸方面とか車で行く可能性もあるので、そのうちはき替えることになるとは思いますが・・・。
さて、今日は譲れないラインの話。譲れないラインって、もちろん、志望校の話ですよ。
受験勉強に限らず、日々勉強していると自ずと自分の実力ってものが見えてくるという人もいると思います。頑張ったらこれくらいいけるかな、とか、このままだとマズいことになりそうだな、とか。
幸か不幸か、今はネットが発達しているので、色々、知りたい情報、知りたくない情報も含めて知れてしまう世の中なので、受験するにしても自分の中で譲れないラインというものができてくる人もいると思います。
高校であれば、多くの場合は合格したところに行くしかないと思いますが、大学だと色々と道を選べたりしますからね。逆に迷うことになるのかもしれません。
例えば、こんな大学に行くくらいなら浪人した方がいい、なんて考える人もいるだろうし、浪人するくらいなら行ける大学にとにかく入りたい、なんて考えている人もいるでしょう。このあたりは本当に人それぞれ、その人の価値観によって全然違ったものになってきます。
現役時代も含め、私の周りで多かったのが、国立大学志望の人たちは、滑り止めとして一応、私立大学を受験はするのですが、国立大学が不合格だった場合、浪人を選ぶパターン。もちろん、私立大学を合格していてもです。
まぁ、そのために全教科頑張って勉強してきたわけだから、その気持ちも分からないわけでもないですけどね。結果として、私立大学に行くのであれば、最初から3教科に絞って勉強してればよかった、そうすればもっといい大学に行けたかもしれないのに、なんて考える人は少なくないのです。実際のところはどうあれ。私大もそんなに甘いわけないけど。
ただ、やってきたことは決して無駄にはならないと思うし、考えてみれば、国公立大志望の人であっても倍率から考えれば多くの人たちが門前払いを食らうわけです。
まして、私立大学のように何度も受験することができるわけではなく、実質一発勝負なので、受験生のプレッシャーたるやかなりのものになると思います。問題を解く手が震えるかもしれません。
だからこそ価値があると考える人もいるだろうし、どうしても行きたければ頑張るしかないわけですが・・・。
第一志望は譲れない、なんて簡単に言う人もいますが、大学受験に関しては依然として現実は厳しいというのが私の考えです。私立であれ国公立であれ、人気のある大学はこれまでと何ら変わることなく、難関であり、狭き門であることに変わりはありません。
自分の中の譲れないラインの内側に入れるように、しっかりと真面目に勉強に取り組みたいところですね。
先日行った、伊勢の名物、赤福のぜんざい。


