こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町で小さな学習塾Restを主宰しております。平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト
今日は水曜日で、天気はいまいちですね。しかも、少し肌寒い。これくらいが本来の気候なのかもしれませんが、こう気温差が激しいと調子狂いますね。
娘の通う小学校や幼稚園では、現在、家庭訪問の時期ですね。学校や幼稚園での様子を聞くいい機会ではありますが、家の中を掃除しないといけないですね。
さて、ここ最近は苦手科目の克服について書いておりましたが、今日はテストで突き抜ける勉強法について。
具体的には、400点は当たり前で、450点以上をコンスタントにとり、1教科ないし複数教科で満点をとれるような勉強法というか、勉強姿勢について書いてみたいと思います。主に、中学生向けということになりますかね。
450点以上をコンスタントにとるということは、単純計算でいけば9割ですね。一つの教科で90点以上とらなければいけません。
このレベルにいこうと思えば、教科書やワークの問題がそのまま出た場合には、解けて当たり前のレベルに達している必要があることは言うまでもありません。何度も解いて、自分のものにしておかなければいけないんですね。
また、ここで大切なことは、できる問題は必ず得点すること。つまり、ケアレスミスをゼロにするということも非常に大切になってきます。ゼロです、ゼロ。
テストが返却されたときに、この問題はできたのに間違えてしまった・・・ということがないように。徹底的にケアレスミスをなくすことが大切になってきます。
そのためには、日ごろの勉強の時から、ケアレスミスをなくし、自分に厳しい勉強姿勢で問題などに臨むことが大切になってくるわけです。
ここまで完璧にできていれば、おそらく450点を切るなんてことはないと思います。
で、問題はここから。ここから突き抜けるのは、簡単ではありません。
では、ここから突き抜けて、480点、490点、500点満点、なんてレベルにいくにはどうすればよいのでしょうか。
私の経験上、さすがに500点満点なんてとったことはないのですが、それに近い点数をはじき出そうと思えば、いかに、自分にとって難しいと思われる問題に喰い下がることができるか。
難問と呼ばれるような、難しい問題に対して、積極的に立ち向かっていくことができるか。これに尽きます。
できる問題をやるだけではなく、正直、見るのも嫌になるような難しい問題に対して立ち向かう闘志。
実際、大抵の子は、諦めてしまいます。これが普通です。だって、定期テストですら470点以上なんてとれる子は、全体の数パーセントでしょう。実力テストとなれば、学年にも一人もいないなんてこともあるかもしれません。
この数パーセントの子たちは、簡単な問題は当たり前のように解き、難しい、自分には無理だと一見思われるような問題にも、果敢に立ち向かって勝利を得た子たちです。なかなかできることではありません。
初見ではさっぱり分からない問題に対して、悔しい思いをし、解けるようになりたいという強い思いで何度も取り組み、未知の問題に立ち向かっていく強い心こそが必要になってくるわけです。
いかがでしょうか。もちろん、全ての子たちがここを目指すべきだとは思いません。ただ、どうせやるなら、とことんやろうよというのが、こんな仕事をしている私の気持ちでもあります。
無論、これからの社会で必要とされるような人材は、こういう姿勢で未知の問題に立ち向かうことのできる人間です。
すぐに諦めてしまうような人間なんかと、一緒に働きたいなんて人はいないでしょう。もちろん、勉強だけには限りませんが、勉強に関しては、上に書いたようなことが重要になってくると、私は考えています。
こういうことを言うと、どうせ、そんな点数無理だし、みたいな情けない言葉を吐く子もいますが、 目指す前からそんなようでは、いけませんね。頑張る努力もせずに、言い訳ばかりでは、将来そんな大人になってしまうかもしれません。
頑張る努力もせずに、言い訳ばかりする・・・。
頑張ったのなら、言い訳なんてしないだろうしね。
少し話がそれましたが、突き抜けるためには、未知の問題にも取り組んで下さい。分からない問題が出てきたら、嬉しくなるような、わくわくするような、そんな子どもになって欲しいですね。
はじめのうちは、空元気でも大いに結構。解けないことに悔し涙を流すのも大いに結構。実際、そういう子は今までにいましたから。
少なくとも、うちの塾に来てくれている子たちには、そんな子になって欲しいですね。
現在、寺子屋レストでは、新たに自習室も備えたということで、新規の生徒さんを募集しております。
中学生も、まだ空きがございます。お気軽にご連絡ください。
高校生も、個別に対応しますので、お気軽にご相談いただければと思います。

