こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町で小さな学習塾Restを主宰しております。平和堂日夏店、正確には、ユトリ珈琲の真正面となっております。詳しい塾の情報はホームページでチェックしてくださいね。 寺子屋レスト
今日は土曜日で、比較的ゆっくりできる日でございます。
午前中は、家を建ててくれた工務店さんのオープンハウスがあったので、その家を見てきました。うちは建てたばっかりなので、もちろん、家を新たに建てる予定はないですが、家を見るのは好きなので、オープンハウスはほぼ、毎回行かせてもらっています。
さて、昨日は国語が苦手な人について書いてみましたが、今日は英語。
英語は厄介ですね。日本人なのに、何故、英語を勉強しないといけないの?なんて思っている人も少なくないのではないでしょうか。
グローバル化する社会の中、英語を話せないと仕事にならない、なんてことはないわけで、必要な人は、必要になってから勉強すればいいと思うし、その時に勉強できる頭を作っておけばいいわけです。英語学習は手段と考えている人は特に、そこが一番大切なのかなと。
英語を勉強する理由は、簡単に言えば試験で必要だからです。
高校に行きたい、大学に行きたい、入試科目には英語がある、やらないと仕方がない・・・そんな感じでもいいと思うんですけどね。事実だし。
英語を自由自在に操って、コミュニケーションがとれるようにしたい気持ちも分かりますが、学校の授業でそれを全面に推し進めるのは、はっきり言って無理があると思います。
英会話を楽しむのであれば、それも可能かもしれませんが、一応、教科であり、学問として英語を習うわけで、コミュニケーションという言葉に引きずられ過ぎるのもどうかと思うんですね。
結局のところ、試験で問われるのは、文法的なことを含めた英文の解釈、長文の読解や内容把握、それらが中心になる気がしています。
まぁ、そんな予想はどうでもよくて、英語が苦手な人の話でしたね。
主に中学生は、まずは教科書を丸覚えしてください。丸覚え。もちろん、単語も含めて。
私の塾では、教科書の英文が左側、日本語訳が右側にプリントされたものを授業の時に使っています。
まずは、右側の日本語訳を隠し、左側の英文を音読して、日本語で意味が分かるかどうかのチェックをし、その後、左側の英文を隠して日本語訳を見ながら英文が書けるようになるまで繰り返しやること。
できるまで、諦めずに、面倒くさがらずに、本気でやる、ということが何よりも大切です。多くの人はできないから。
教科書を完璧に暗記したら、ワークのほとんどの問題は簡単にできると思うので、その中でも、間違った問題をできるまで繰り返し暗記。
これができれば、定期テストレベルだと80点を切ることなんてそうはないかと思いますよ。95点から100点も夢ではないかもしれません。
ちなみに、何度か書いていますが、私は中2の時に、このやり方で、学年最下位から2位にまで一気に上り詰めました。
丸暗記しても意味が無いよ、なんて言う人もいますが、やってから言えと、そう思うわけです。とりあえず80点以上まで上げとけば、そこから自分からでも学ぶようになるものです。私もそうでした。まずは劇薬が必要なんですね。
少し乱暴に聞こえるかもしれませんが、点数なんてとったもん勝ちです。カンニング以外、どんな手段を使ってでも高得点をたたき出しちゃえばいいかと思います。それが全ての学習の入り口。
高校でも基本的には同じなのですが、さすがに、高校の教科書をすべて暗記するのは難しいので、授業やワークで扱ったところを中心にしっかりと暗記してみてください。
定期テストなんて出るところが決まっているんだから、死ぬ気でやれば覚えられるもんです。
模試の成績を上げるとなると、こんな方法では無理ですが、とりあえず、定期テストで真ん中以下の人は、絶対にここらあたりのことを、色々と理由をつけてさぼっているはずなので、今一度、勉強に対する姿勢を改めて、取り組んでみてください。
現在、寺子屋レストでは、新たに自習室も備えたということで、新規の生徒さんを募集しております。
中学生も、まだ空きがございます。お気軽にご連絡ください。
高校生も、個別に対応しますので、お気軽にご相談いただければと思います。

