こんにちは。滋賀県は彦根市日夏町で小さな学習塾レストを主宰しております。
さて、今日は主に中1、中2の親御さんを対象にした座談会をやらせていただきました。前回に引き続き、中学生バージョンですが、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
初めての経験なので、誰も来てくれなかったらどうしようと思っていましたが、まずはやってみるとが大切なのでね。
イマイチだった部分や、反省点は次に活かすとして、とにもかくにも、やれたということが今回はよかったです。
また、定期的にやりたいと思いますので、今回来れなかった親御さんや、近隣にお住いの方も是非来ていただければと思います。
それと、今日の新聞にはセンター試験に代わって2020年度から導入予定の大学入学希望者学力評価テスト(ながいな・・・)の見本のようなものが出てましたね。
このままいけば、今の中1の子たちから、採用されるのかな?いずれにしても、割とすぐですね。
ただ、問題チラッと見たけれど、本当に国語力が大切になってきますね。いい加減な勉強の仕方だとおそらく問題の意味を把握できないと思います。問題文を読んでいるうちに集中力が途切れるかも。
暗記一辺倒の勉強法では、なかなか対応が難しく、それぞれの科目で、応用力やら、発想力が必要となってくるようですね。
ここで大切なのは、今まで通り、当たり前のことをしっかりと暗記しておくことももちろん大切で、それが前提になるということです。頭の中に入ってないと応用も何もないですからね。
つまり、本気でこんなことやられるとなると、今のままでは明らかに勉強する時間が足りないということです。家庭学習はもちろんですが、授業時間も足りないはずです。
それをどう補っていくんだろう。
いつの時代にも上手いことやる子はいるもので、しっかりと自分で勉強時間等を確保できる子は、おそらく大丈夫なのでしょうが、なかなか難しいでしょうね。
とりあえず、中1以下の子どもがいて、しっかりとした学力を身につけて欲しいのであれば、
小学校のうちからしっかりと国語力、会話力、発想力を鍛えること。家族とのコミュニケーションも大切だと思います。自分の考えや意見を日本語で表現できることも大切だと思います。初めは、感想や日記で十分だと思うので、それを継続するのが大切かと思います。
それと、これは中学の先生にお願いしたいのですが、数学の定期試験などで、答えだけの解答用紙を作らないということです。学校や先生にもよるのだろうけど、私の知る中学はことごとく試験の解答用紙が答えのみ記入なんですよね。おそらく、先生の採点は楽でしょう。部分点も考える必要ないし。でも、こんなことしてると、子どもが途中式をなかなか書かなくなってしまうんですよね。なので、しっかり解答用紙に途中式を書かせて、合っているところまで部分点をあげてください。
そんな面倒くさいことできないよ、なんて先生もいるかもしれませんが、おそらく、そんなだと生徒も面倒くさいから途中式を書かない、なんてことになりかねません。それではダメなので・・・。
いずれにしても、理解力、表現力を中心とした国語力プラス粘れる計算力。小学生のうちはこれに尽きますな。

さて、今日は主に中1、中2の親御さんを対象にした座談会をやらせていただきました。前回に引き続き、中学生バージョンですが、とても有意義な時間を過ごすことができました。ありがとうございました。
初めての経験なので、誰も来てくれなかったらどうしようと思っていましたが、まずはやってみるとが大切なのでね。
イマイチだった部分や、反省点は次に活かすとして、とにもかくにも、やれたということが今回はよかったです。
また、定期的にやりたいと思いますので、今回来れなかった親御さんや、近隣にお住いの方も是非来ていただければと思います。
それと、今日の新聞にはセンター試験に代わって2020年度から導入予定の大学入学希望者学力評価テスト(ながいな・・・)の見本のようなものが出てましたね。
このままいけば、今の中1の子たちから、採用されるのかな?いずれにしても、割とすぐですね。
ただ、問題チラッと見たけれど、本当に国語力が大切になってきますね。いい加減な勉強の仕方だとおそらく問題の意味を把握できないと思います。問題文を読んでいるうちに集中力が途切れるかも。
暗記一辺倒の勉強法では、なかなか対応が難しく、それぞれの科目で、応用力やら、発想力が必要となってくるようですね。
ここで大切なのは、今まで通り、当たり前のことをしっかりと暗記しておくことももちろん大切で、それが前提になるということです。頭の中に入ってないと応用も何もないですからね。
つまり、本気でこんなことやられるとなると、今のままでは明らかに勉強する時間が足りないということです。家庭学習はもちろんですが、授業時間も足りないはずです。
それをどう補っていくんだろう。
いつの時代にも上手いことやる子はいるもので、しっかりと自分で勉強時間等を確保できる子は、おそらく大丈夫なのでしょうが、なかなか難しいでしょうね。
とりあえず、中1以下の子どもがいて、しっかりとした学力を身につけて欲しいのであれば、
小学校のうちからしっかりと国語力、会話力、発想力を鍛えること。家族とのコミュニケーションも大切だと思います。自分の考えや意見を日本語で表現できることも大切だと思います。初めは、感想や日記で十分だと思うので、それを継続するのが大切かと思います。
それと、これは中学の先生にお願いしたいのですが、数学の定期試験などで、答えだけの解答用紙を作らないということです。学校や先生にもよるのだろうけど、私の知る中学はことごとく試験の解答用紙が答えのみ記入なんですよね。おそらく、先生の採点は楽でしょう。部分点も考える必要ないし。でも、こんなことしてると、子どもが途中式をなかなか書かなくなってしまうんですよね。なので、しっかり解答用紙に途中式を書かせて、合っているところまで部分点をあげてください。
そんな面倒くさいことできないよ、なんて先生もいるかもしれませんが、おそらく、そんなだと生徒も面倒くさいから途中式を書かない、なんてことになりかねません。それではダメなので・・・。
いずれにしても、理解力、表現力を中心とした国語力プラス粘れる計算力。小学生のうちはこれに尽きますな。
