おはようございます。
フォレスト個別指導塾の撹上です。
本日は・・・
朝から東京にいるのですが、
わざわざキッズのミーティングに間に合うように来たのですが・・・
何も質問なし。
これなら、もっとゆっくりと家を出ればよかった。
組織のモチベーションの高さを測る一つの方法に、質問は何かありますか?
と言う質問に対してどのように回答するかということがあります。
総合型選抜試験が真っ盛りですが、
必ず練習の時に・・・
「最後に何か質問はありますか?」
「最後に何か言い残したことはありますか?」
「最後に伝えたいことはありますか?」
etc.
目先を変えて練習を行います。
三連休が終わり、お子様の様子はどうでしたでしょうか?
今、読んでいる本の中に・・・
集中を「青・黄・赤」で管理をする。
青信号:フォロー状態またはハイパフォーカス状態
黄色信号:危険ゾーン→ある程度の作業はこなせるが、疲労や過労の兆候に気づいていない可能性がある。黄色信号は、スピードを落とし、休憩を取り、仕事量を見直して、赤信号に落ちてしまわないための警告だ。無理をせずにいこう。
赤信号:心身の疲労が蓄積をし、生産性が低下している。このゾーンに入っていると思ったら、停止すること。休憩をし、体力を回復させ、仕事量を見直して、また青ゾーンに戻れるようにしよう。赤のゾーンにいるときに無理をして集中しようとすると、逆効果になる。
この3つのゾーンは、1日の中でも使い分けられるが、
まずは、1日全体を「青信号」「黄色信号」「赤信号」のいずれかに当てはまるか、考えてみましょう。
今朝のお子様は、何信号でしたか?
この1週間の私は・・・
水曜日:青信号
東京で積極的に動きました。
木曜日:黄色信号
東京から名古屋に戻る日。
名古屋に到着したと同時に仕事の連続。
金曜日:黄色信号
京都まで日帰りで仕事をしてきてから、名古屋で指導。
土曜日:黄色信号
1日中塾で仕事をしていました。
日曜日:黄色信号から赤信号へ
午前も午後も忙しく、心身ともに疲労
月曜日:赤信号から青信号に回復させる日
仕事量を最低限に抑えて、回復をすることに専念しました。
火曜日:青信号
本日、これから打ち合わせがあり、夕方からは塾で無料相談やアセスメント。
夜には研修が入っています。
これを乗り切ると・・・
きっと黄色信号になってしまうので、明日のミーティングを無理にしないようにし、
「余裕」を持たせることにしました。
「仕事」を「勉強」に置き換えて考えてみてください。
集中力がある時に、勉強をさせた方がいいのです。
ちなみに・・・
この本によると、休憩時間にデジタル機器に触るのは良くないとのこと。
おばあちゃんぽい趣味を持ってみよう。と提案しています。
お子様なら・・・
ボードゲーム、好きなジャンルの読書、絵画、料理、折り紙、書道・・・
ポイントは好きな時に始められて好きな時に追われるのもがいいようです。
それに手を動かす。
試してみてください。
フォレスト個別指導塾
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