おはようございます。
名古屋市千種区池下にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、Forest個別指導の撹上です。
台風から崩れた低気圧が接近してきているようですね。
昨日は・・・
相変わらず非常にタイトな1日でした。
私の特性上・・・
現場を見ると様々なアイディアや改善点が見つかります。
もっともっと介入をしていかなければだと思いました。
昨日のブログの続きです。
普段はよくできているのに、
試験になるとできない子がいます。
その原因を探らないと、
いつまでたってもできるようになりません。
大きく分けると・・・
4つのタイプに分けられます。
・メンタルの問題
・ワーキングメモリの問題
・本質的理解の問題
・選択力の問題
昨日は、メンタルの問題の解説をしました。
本日は、ワーキングメモリの問題について解説します。
そもそもワーキングメモリとは・・・
脳内の黒板のような働きで、
脳内に入ってきた情報をメモ書きをし、
どの情報に対応させれば良いかを整理し、
不要な情報は削除することなのです。
息子は、WISCのワーキングメモリのスコアは非常に低かったです。
それゆえ・・・
・すぐに忘れてしまう
・同時に二つの作業が行えない
・記憶することが苦手
・いらない情報は覚えていて、肝心な情報は忘れる
・長期記憶にならない
・テストの時に入力される情報をうまく処理できない
テストに弱い子の原因がワーキングメモリにあると予想されるのは・・・
・単元別の学習をしているときはできているのにテストになるとできなくなってしまう→どの情報に対応させれば良いのかというワーキングメモリが弱いのが原因。
・新しいことを覚えると、以前に覚えたことに上書き保存されてしまう
・覚えたことをすぐに忘れてしまう
・読解問題、文章問題が苦手→本文の内容を覚えておく力が弱いのが原因。
その子の症状に合わせた対処をしていますが、
根本的にはワーキングメモリを鍛える必要があります。
ワーキングメモリは、鍛えることはできると私は思っています。
栄養的アプローチもしてもらっています。
ワーキングメモリだけで1冊の本が書けるくらいですから、
本質的にアプローチをしようとするならば、どの分野が弱いのかを調べ、
日々、トレーニングをすることをお勧めします。
無料相談を実施していますので、活用してください。
このブログ内の検索ができます。
「ワーキングメモリ」で検索をしてみて下さい。
ワーキングメモリに関する記事がたくさん出てきます。
息子は・・・
栄養的アプローチとワーキングメモリを鍛えた結果、
だいぶ改善されています。
囲碁もワーキングメモリを鍛えるのに役立っています。
最近、WISC検査をしていないので、スコアがどのように変化しているかわかりませんが・・・
フォレストキッズでは、
ビジョントレーニングとワーキングメモリを組み合わせた課題を取り入れています。
ワーキングメモリを意図的に鍛えることで、
テストに弱い子、勉強が苦手な子から抜け出せる可能性が高くなります。
根性論でのアプローチではなかなかうまくいかないものです。
科学的なアプローチをしていきたいものです。
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