おはようございます。

 

名古屋市千種区にある個性ある子(発達障害、学習障害、不登校、グレーゾーンの児童生徒も大歓迎)の個別指導塾、

 

フォレスト個別支援塾の撹上です。

 

一気に寒くなりましたね〜。

 

朝晩はフリースを着たい気分です。

 

 

先日、長久手にあるIKEAに買い出しに出かけたときのこと。

 

私はIKEAの50円ソフトクリームが大好きで(中毒患者)、

 

行くたびに購入しています。

 

妻が「黒いソフトクリームを食べている人がいるよ」

 

息子も私も黒いソフトクリームにさえ気づかない。

 

視界に入っていても脳がキャッチしていないのです。

 

人間は見えているようで見えていないものなのです。

 

例えば・・・

 

妻が妊娠したときは、妊婦ばかりが目につく。

 

ある車が欲しいと思うと、ある車ばかりが目につく。

 

妊婦もある車も視界に入って来ている確率は同じはずなのに、

 

気づいてしまうのです。

 

「意識できるかできないか」で、見えるか見えないかが決まるようなもの。

 

息子も私も興味あるものにしか意識が向かないので、

 

黒いソフトクリームに気づかなかったのでしょう。

 

 

 

その黒いソフトクリームがこれ。

 

 

まずそう。。。

 

私が一人で買いにいたら、

 

絶対に購入しません。

 

安全な(大好きな)普通のソフトクリームを購入するでしょう。

 

妻は黒を買ってきました。

 

もちろん、普通のソフトクリームも購入してきました。

 

息子に食べてみるように勧めたら・・・

 

「いらない!嫌だ!!」と当然の反応。

 

私はあるのなら食べてみようとは思うので(普通のソフトクリームを確保してあったので)、

 

食べてみました。

 

見かけよりか美味しい。

 

おそらくアップル味。

 

息子に「美味しいよ〜。

 

小さい一口でいいから食べてみて。」

 

「嫌だ!」

 

「騙されたと思って食べてみて」

 

「騙すのだろ」

 

「じゃいいよ。美味しいのに。」

 

「一口だけだよ」

 

食べた瞬間に顔が変わる。

 

「これ食べていい?」

 

「いいよ〜!!」

 

こんな会話がなされました。

 

 

このことからも見た目で判断していることがわかります。

 

見た目を調整してあげると、

 

苦手なことにもトライできるものです。

 

 

・見た目を調節してあげる

 

・新しいことを経験したがらない傾向があるので、積極的に新しいことを経験させる

 

・視界に入っていても意識していないと、見えない→意識させる

 

 

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