おはようございます。

成績がアップする個別指導塾Vivid個別、est個別の撹上です。

メルマガを配信するのではなく、

ブログでメルマガ風に書いていきたいと思います。


[1] 近況報告
昨日はまだ咳が出る中、

朝から晩まで動き続けました。

普段はいかないようなところにも行き、

あわない人に会い、

すごい勢いで変化しています。

動いているうちに・・・

体調不良は開戦されたようです(笑)

本日も・・・

朝から晩まで動き続けます。

やりたくて動いているのですから、

ワクワクです。


[2] 本日の学び

情報を求めて動けば動くほどフロンティアラインが広がっていきます。

50歳を目前にそんなことを感じています。

この歳になっても、

「毎日成長できているな~~~~」と思えることは幸せなことです。

80対20の法則(パレートの法則)をご存知でしょうか?

私がこの言葉に出会ったのは約20年前。

早稲田大学での授業ででした。

この法則は、「経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。」

例えば・・・

「全所得の8割は、人口の2割の富裕層が持つ」というもの。

この法則を意識して、

行動をしたことはありませんでした。

今はやりたいことが山積みで身動きが取れなくなりつつあるので、

初めてこの80対20の法則を意識して動き始めました。

それでもまかなえないことは・・・

「切り捨ての術」を使っています。

何かを成し遂げたければ何かを捨てなければならない。

受験に対する姿勢も同じです。

生徒に還元してこうと思います。


[3] 情報


「高度プロフェッショナル制」導入へ 厚労省、労働改革の報告書まとまる 28年4月の施行を目指す

 厚生労働省の労働審議会は13日、高収入の専門職労働者らを時間規制から外し、働いた時間ではなく成果で賃金が決まる「高度プロフェッショナル制度」の導入を柱とする報告書をまとめた。
 新制度の対象は研究開発や金融ディーラーなどの専門職。年収要件を法律で「平均給与額の3倍を相当程度上回る」とし、省令で「1075万円以上」と定める。


このニュースの一方では・・・

都立高に新教科を来年度試行 ニート対策など狙い

都教育委員会は12日、来年度から全ての都立高校で、キャリア教育などを取り入れた新教科「人間と社会(仮称)」を試行すると発表した。若者の早期離職やニートなどの社会問題に歯止めをかけるのが狙いという。平成28年度の本格実施を目指す。


若者の早期離職やニートは問題となっているのです。

私が接している若者もこの傾向にあります。

これまた一方で・・・

最初の記事のような活躍をしている元教え子も多数。

私は超格差社会がそこまできていると感じています。

小論文指導をしていてもこのテーマはよく出てきます。

目先のことばかりでなく、

未来を見据えて行動をしていきたいものですね。


[4] 編集後記

本日は2月14日。

バレンタインデーですね。

昔はそれなりに意識をしていました。

年々もらえるチョコレートの数は減り(昔は、段ボール箱で持ち帰るほど・・・)、

フロイトの防衛機制が働いているのか?

バレンタインデーを意識しなくなりました(笑)

チョコレートよりも時間が欲しいと思ってしまいますが、

時間は創り出すものであり、

味わうものであると思っています。

素敵なバレンタインデーをお送りください。



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