おはようございます。

高崎市にある学習塾Vivid Family、そろばん塾ピコ、書道キッズの自立プロデューサー撹上です。

出典は忘れましたが、

以前に本で「カナダ?のプロのアイスホッケー選手の生まれ月は1月、2月、3月生まれがほとんど。12月生まれはいない。(カナダは1月生まれが日本の4月生まれと同じく、学年で一番年上)」

というような記事を読んだことがあります。

確かな記憶ではないのですが、

小さい頃から体格も経験も有利になり、

強豪チームで練習する機会に恵まれる。

よけいに強くなっていく。

そのような内容だったと思います。

その時、私は「自信も影響する。」と思ったものです。

小さな頃から何をやっても「自分は他人より劣る」と自信をなくしてしまっては、

脳が「私はダメです。」と思ってしまい、

何をやってもうまくいかなくなってしまう。


息子は・・・

1月生まれだったので、

「自信を持てる子どもに育てよう。」と子育てをしてきました。

幼稚園入園のときの面接でも「自信の持てる子にしたい」と先生に伝えました。


しかし・・・

幼稚園が競争を重視する方針なので、

息子は何をやっても人の後をついていくような感じ。


そのうち・・・

やる気もなくなり。

だらだら。。。


それでも・・・

親ですからあきらめずに「何でもいいから自信の持てる分野を作ってあげたい。」と模索し続けました。


これからの時代は「いろんな分野がそれなりにできるより、

一つの分野でもいいから突出しているほうが必要とされる。」と思っているからです。


周りのお友達があまりやっていないスポーツが好きであることもわかったので、

サーフィンやスキーをやらせました。

サーフィンは最初からプロに教えてもらっています。

方針は・・・

「海が嫌いになってはダメですから、

楽しませましょう。」というもの。

大きな波にも乗ることができ、

周りはいっぱいほめる。

息子はどんどん自信をつけ、

海をなめるようになる。

その時、大波に飲み込まれ怖い思いをし、

それ以来、ビビりながら波に乗るようになりました。

これで死ぬ確率は減りましたが、

自信は失われたようです。

今もこの状態が続いています(笑)


今は・・・

スキーにはまっています。

私の方針も「嫌いにならないように。自信を持てるように。」

ほめながら自信を持たせるようにしています。

「嫌だ!」と思ったら、「あと1回滑ったら終わりにしよう。」とすぐにやめるのではなく、

もうひと頑張りさせてからやめさせるようにしています。

自信を持てるスキーはどんどんうまくなり、

リフトに乗るたびに上達しているのがわかるほど。

「自信」を持つことの大切さを実感しています。

何か一つでも自信が持てるようになると、

他のことにも影響が出てくるもの。

そのことは、次のブログで書きますね。


息子の性格で成長を妨げるものもあります。

それゆえ・・・

スキーの上達も近いうちにストップすることでしょう。

それも本日中にブログで書きたいと思います。



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