こんばんは。

高崎市にある学習塾Vivid Family、そろばん塾ピコ、書道キッズの自立プロデューサー撹上です。

本日は奥様がコンサートに出かけているため、

私が久しぶりに息子をお風呂に入れました。

その時、

「パパ~、りゅうはアメリカの大学に行くことにした。」

「いいね~。なんで?」

「宇宙飛行士になるから。」

「アメリカのどこの大学?」

「う~~~ん。。。」

「ニューヨーク、ワシントン、カリフォルニア、アリゾナ、マサチューセッツ・・・」

「カリフォルニアかな。」

「りゅうなら行けるよ。」

「お土産を買ってきてあるからね。何がいい?」

「火星の石がいい。」

「大学に行っているときは宇宙には行けないでしょ。

カリフォルニアで何を買ってきて欲しい?」

「考えておくよ。」

「食べ物はダメだからね。」

「わかった。」

息子が初めて大学に行きたいと宣言しました。

それも・・・

アメリカの大学。

私が友人たちと話しを聞いているからなのか???

宇宙兄弟の影響なのか?

宇宙飛行士=アメリカ

という方程式が成り立っているようです。


宇宙飛行士の若田光一さんが宇宙に行きたいと思ったのが、

5歳の時。

若田さんの母親が小1のときのテストの裏側に描いた宇宙の絵を取っておいたとのこと。

子どもの大きな夢を壊すことなく育てたのでしょう。


私も・・・

息子の夢を壊さないように、

できることなら叶えられるように、

子育てをしていかなければと思います。


ただがんばれと言っているだけでなく、

具体的なサクセスロードを見せてあげたいと思います。


世界一の大学を目指すとは。。。