公式LINEより

おはようございます。
撹上雅彦です。

東京は朝から雨が降っています。
梅雨らしい天気ですね。

気分が乗らないお子さんに対して、「やる気が出たら勉強しよう」と考えてしまいがちですが、実は逆のことがよくあります。

「一緒に10分だけやってみようか」
「5問だけ解いてみようか」

このようにハードルを下げて行動を促すと、動き始めた後に気持ちが乗ってくることがあります。

私自身も入院してから、毎日続けていた日記やA4ノートを書く気持ちが全く起きなくなっていました。

ところが昨日、言語療法の先生から
「私も視空間認知やLDについて学びたいです」
と言っていただきました。

その一言で自己肯定感が高まり、久しぶりに「何か書いてみようかな」という気持ちになりました。

改めて、
・自己肯定感を高める言葉がけ
・まず行動してみること
の大切さを実感しています。

お子さんへの声かけの際も、「頑張りなさい」ではなく、「一緒に少しだけやってみようか」という言葉を意識してみてください。

私も少しずつ回復しており、入院時を0とすると、現在は8くらいまで戻ってきた感覚です。

退院日はまだ決まっておりませんが、回復に向けて順調に進んでおります。

皆さまにはご心配とご迷惑をおかけしておりますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。