学生時代、夢中になって観ていた「加藤健一事務所」の演劇を、10年ぶりくらいに下北沢の本多劇場で観た。
「高き彼物(かのもの)」
カトケンワールドは、時を経ても変わらず健在で、観ていてスカッとするくらい面白い。
今回の劇には客演に小泉今日子さんが出演していた。
テレビでしか彼女のことを観たことがなかったけれど、演劇もいいなって…。
ほのぼのとしたキモチになりつつも、忘れかけていた何かを少し思い出させてくれた…そんな貴重な時間を有意義に過ごすことができて、幸せを感じていた。
やっぱり演劇はいい!
今回、ご一緒した方は学生時代に演劇の脚本や裏方などを手がけていた経験もあり「スポットライト」の話で盛り上がることができた。
ウチの父もかつて「乞食と役者、1度やったら辞められない」と、言っていたけれど、本当にそう思う。
また、いつの日かステージに関わることはあるのだろうか?
役者として?
プロデューサーとして?
何年先になるか判らないけれど、思いついたときに心当たりあるメンバーに声かけて、ちょっと旗揚げしてみようかなと構想がわいた、そんな1日でもあった。
また、カトケンの芝居みたいなぁ…。