講談師・神田山吹との出会いは、お江戸上野広小路亭で実施された「はなきん寄席」だった。
毎週金曜日の夜に1年くらい連続で開催された寄席。
いつしか「はなきん寄席」は終わり、彼女は新天地を求めた。
縁は大事。
彼女の地元さいたまで、彼女を支える新井夫妻の存在は大きい。
新井夫人の営む喫茶店で月に1度「山吹を聞く会」が2001年1月29日にスタートした。
今日は、この会が100回目という記念日。地元の埼玉新聞に記事が大きく載るほどで、埼玉の権力者を中心に100名以上、集まった。
会場で新井さんは私を来場者の前で紹介してくださった。私だけでないけど、来てくださったお客様を大事にしている、おもてなしの心に感動。
いつまでも、縁は大事にしたいと願う。
