すっぴんへのこだわり | ポーカー実況アナウンサーてらこのブログ

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こんにちは、てらこです。
テキサスホールデム歴12年。
てらこ杯をはじめ数々のポーカー大会を主催。
近年はポーカー実況アナウンサーとして活動しています。

昨晩、TBS「THE NEWS」の取材を受けた。20日(月)に放送予定らしい。

副業特集。

主婦でもパズルで稼げるのかと言われた。

主婦に限らず、パズルは景気に左右されないしニーズがあるのだから私は誰にでもできると思ってる。

ただし、生き残るなら、勉強と工夫が必要だけど。

周囲と同じようにしているだけではダメ。

待ってるだけでもダメ。

他ではなく自分を指名してもらうためにはパズルに限らず手掛ける作品に対して他とは違う「差別化」の要素、すなわちブランド力をつけていかなければならない。

このあたりの着眼点は、周囲やメディアなどの情報から「手薄だな」と感じるところにゴロゴロと転がっているもの。

次にアピール方法。

誰も「知らない」と言われるのは悲しい。名前でも顔でも何でもいいから、相手が自分を忘れない特徴を打ち出せればと考える。

私は「すっぴん」だ。

ビジネスの先輩から「化粧はしたほうがいい」と言われて、なおさら「すっぴん」を通そうと思った。

そう。
「すっぴん」というだけで、相手に印象を与えるなんて素晴らしいじゃない。

何もしなくても良いんだから。

ありのまま、自然のままで良いんだから。

余談だけど、世の中には旦那さんの前でも化粧を落とさない奥さんが沢山いると聞き、ビックリ。最愛の人にありのままの自分をさらけ出せないのは少なくとも自分なら悲しい。

そもそも「すっぴん」を「カッコいい」と思ったのは、高校の化学の先生(アラサー)がすっぴんだったから。

私は彼女の生き方に憧れた。

彼女の家におしかけ、化学を教わったこともある。

気がついたら化学を学ぶ大学へ通っていた。

今の仕事が化学とは結び付かないかもしれないけれど、経験1つ1つが、他の人には真似できないほど変わったものに変化したなという実感はあった。

そんな自分でも、たまには「化粧」することだってある。

そのときは美容室などに入ってプロにメイクしてもらっている。

たまにだけど。

メリハリは大事。

生き方が作品に出るなら、なおさらのこと。

私を真似しろとは言わない。

自分にしか歩んでこなかったエピソードが必ずあるハズだから、そこを大事にして欲しいと思う。

パズルじゃないかもしれないけど、いっぱい場所を選ばずできる仕事があるのだから。