友人が誕生日に奈良の地酒を贈ってくれました。
梅乃宿酒造(奈良県葛城市)の、右から「純米」「純米吟醸」「純米大吟醸」。
それぞれ精米歩合が70%、60%、50%です。
精米歩合だけでなく、使用した酒米も純米大吟醸は「山田錦」と明記していることから他の2つと別格と考え、とりあえず「純米」と「純米吟醸」を飲み比べることにしました。
謙遜抜きの“バカ舌”で、同じでないことだけは分かっても、どちらが“吟醸酒”と言い切ることはできません。
贈ってくれた友人には申し訳ないことです。
梅乃宿酒造は20数年前に“蔵開き”イベントに参加し、利き酒コンテストでご褒美をいただいたことがあります。
当時は”バカ舌”でなかったのかもしれませんが、多分”たまたま”です。
10年ほど前、酒販店主催のイベントでこんなものをもらったことがあります。
酒屋さんの前掛けです。
数年前、ご近所さんと2人で本社で試飲させていただいたことがあり、大吟醸はそのご近所さんと味わうことにします。
ただ、地酒好きとして「純米」「吟醸」「大吟醸」を含めて表・裏のラベルに印字されている事項の意味は分かるつもりなのですが、「PREMIUM」だけ分かりません。





