ご近所Maさんに手助けしてもらって無人駅の木の枝切りをしてきました。
ホームのフェンスの外の空き地に、個人が勝手に植えて植えっぱなしの、花桃3本と土佐水木、蠟梅(ろうばい)各1本です。
長年続けたこの空き地の除草などを去年卒業したのですが、電車に乗るたびに木の乱れが気になってしまったのです。
枝は小さく切ってゴミ出し用の袋に入れ、明日駅前の清掃をされるボランティアさんに託します。
蠟梅は終わった花もあるもののまだまだ見られます。
剪定した枝で花が多くついたものはゴミの袋の上に置いておくことにして、一部をいただいて帰りました。
西尾瑞舟氏の花入れへ。
自作の蹲に椿:吹雪白玉と。
高橋春斎氏の水指に椿:西王母と。
杉本貞光先生の花入れ(建仁寺 小堀泰巖師 観音経)に吹雪白玉と入れて玄関の下駄箱の上へ。
正面に大きく口を開けたこの器にどう花を生けたらいいのか分からず買ったままにしていたのですが、なんとなく生けて(入れて?)みました。
玄関に近づくといい香りがします。
「馥郁(ふくいく)」という言葉を思い出しました。




