みなさんコニャニャチワ!
お馴染みまっくでございます( ̄▽ ̄)
いや~台風のせいか
めちゃめちゃ蒸し暑いです(笑)
雨風ハンパない超大型台風ということで
普通なら大人しく家で待機…
というところですが
わたくし、どうしても観たい映画がございまして
上陸前に滑り込みで見てきました!
と言うわけで、
今回はこちらをご紹介!
トム様主演であることから
公開前から話題だったこの作品。
映像の凄まじさはやはりハリウッド!
もうわざわざ言わなくてもいいですかね(笑)
原作小説を読む暇がなくて
小畑健さんのコミカライズ版を
先に読んだのですが
こちらは夢中になって40分程で
一気読みしてしまいました。
その流れでそのまま映画に突入するという荒技で
すぐに映画に入り込むことが出来ました!
脚本はやはりハリウッドリメイクしてる分
変わってはいますが
その分新鮮味があって面白いと思います( ̄▽ ̄)
とまぁ感想は短めにして
ストーリーの方いきましょか(笑)
●ストーリー
ある日ヨーロッパに隕石のようなものが落ちてきた。
その墜落地点から湧き出てきた謎の生命体は
殺戮をはじめ瞬く間に
ヨーロッパの国々を侵略し、
400万の死者を出した…。
その黒く異様で、多くの触手をうねらせ、
素早く相手を殺す生命体は
「ギタイ」と呼ばれ、
人類は追い詰められつつあった。
ギタイに対する軍の作戦をPRする報道局の
少佐であるケイジは、
「前線で戦闘の様子を中継してもらいたい」
という将軍の命令に反抗して、
称号を剥奪され前線基地の
兵士にされてしまう。
兵士は「ジャケット」と呼ばれる
バッテリーで動く人体装着型兵器に身を包みギタイと戦うのだが、
ケイジは実践経験のないまま、
ジャケットの使い方もわからないまま
戦場に放り出されてしまう。
その中で
とあるギタイを死際に道連れにして
自爆し死んだはずのケイジは
目を覚ますとまた出撃前の前線基地にいたのであった
あの時の記憶のまま「ループ」している…
それは残酷な永遠の1日の始まりにしか過ぎなかった…。
とこんなかんじです。
長くなっちゃうんで今回はさわりだけで(笑)
これだけでも面白い展開ですよね( ̄▽ ̄)
戻っちゃうんですもの。
ポイントはこのループのルールですね。
1.死んだら出撃前日に戻る
2.記憶はそのまま引き継がれる
そして、
このループの原因は何なのかということ。
これも重大なポイントで
物語の核になる部分になります。
トム様ばっかに目を取られて
これらを疎かにしないように!!(笑)
●メインキャラクター
軍の報道局に勤め、称号は少佐。
実践経験は全くなくて
むしろ怖いから戦いたくないタイプ。
無理やり送り込まれた戦地で
ギタイを道連れに殺した時から
ループに巻き込まれる。
US特殊部隊の英雄で「戦場のビッチ」の
異名を持つ。
前のギタイとの戦いで100体以上を破壊した
卓越した戦闘スキルを持つ。
彼女のその異常な強さの秘密とは…?
とメインキャラ2人はこちらになりますね。
このリタが何者なのかということが
序盤のキーポイントなので要チェックです!
●テーマ
この映画のテーマにもなっているループなんですが、
なんだかゲームのコンティニューみたいですよね。
戦う→死ぬ→戻る→鍛える
戦う→死ぬ→戻る→戦法を変える
戦う→死ぬ→戻る→根本の問題を考える
戦う…
ゲーム好き程この感じは分かると思います
自分も元ゲーマーなので(笑)
多分もとは、
あの時からもう一度
人生をコンティニュー出来たらなぁ~
という誰もが思う願望なんだと思います。
この映画ではそれが最悪の日に限定されているんですが。
すなわち、自分が死ぬ日
人類が滅亡する日
世界が終わる日…。
そしてこの物語はこの残酷な運命を変える為に
進行していく…。
この要素を考えると
この映画はとても哲学的だなぁ~と思うんですよね~。
つまり、
ループ=機械的な毎日
死ぬこと=変わらぬ1日が終わること
そうすると
ループから抜けることは
機械的な毎日を飛び出し、
自分で運命を掴みにいくこと
と捉えることができると思うんです。
事実僕らの社会では
ある程度の仕事内容が決まっていて
勤務時間が決まっていて
休みが決まっていて
給料が決まっている。
そこには安定があって
一見魅力的に見えるけども、
もし彼らみたいにあと1日しか命がなかったら?
同じ日々を過ごす?
理不尽なことで上司に謝る?
好きな人に何も言わずにサヨナラする?
人生はAll Or Nothing、
とある場所で死に関わることに巻き込まれるのは
あなたか、他の誰かか。
ただそれだけなんです。
その1日をどのような運命に変えるのかは
あなた次第。
この映画こんなことを思わせてくれる作品でもあります。
ご覧になってくれた方は是非とも
自分のループを断ち切り、
新たな一歩を踏み出してくれることを願っております。
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