日々是和日 -7ページ目

2021年最後の日 大晦日!!

久々の更新です。

 

今年もいよいよ数時間…。

 

今年は様々なことがありすぎて…。

寺館にとっては波乱万丈な年でした。

 

昨年までは61歳の厄年で、

前厄、本厄、後厄と三年続けて厄払いをしたのですが、

 

今年は厄払いする必要が無いと思って

以前のように普通のお参りだけだったんですが…

 

うーん…厄払いしないといけなかった?と

思うほど色んなことが有り過ぎて…。

 

まぁ、来年はいい年になると良いなと思うこの頃ですが

皆様にとって2021年はどうでしたか?  

 

 

2021年は、新型コロナウイルスの影響で

あまり遠出の神社仏閣巡りは出来なくて

 

11月の伊勢神宮参詣が唯一

県外に出た旅行でしたが…。

 

夏から秋にかけて、仙台六芒星という

六神社巡りをしようと思いまして

 

結局五神社だけ巡りまして…

青葉山城址にある護国神社だけを残してしまいました。

他の神社は自転車で行けますが、

護国神社は地下鉄か「ループル仙台」という観光バスに乗らないとねぇ

 

以前友人が来た時は、一緒に青葉山公園まで

地下鉄の国際センター駅から歩いて登りました。

(ループルは業務時間が終わっていたので)

あの坂を一人で登るのか…と考えると

ちょっと逡巡してしまい…

次は必ずループルに乗っていくつもりです。

 

4,5年前に千葉の友人夫婦が来仙した時には

彼らの運転するレンタカーで青葉山城址と一緒に

護国神社にも参詣したのですが…。

 

その時売っていた御朱印帳が格好良くて

それがまだ売っていると良いなと思ってるんですが。

 

 

令和3年に廻った神社の写真を載せておきますね。

 

先ずは大崎八幡宮です。

 

 

こちらの社務所の中には

羽生結弦君の袴姿の写真が飾ってありますよ。

 

北仙台駅近くの青葉神社ですが、

本当に青葉の中にひっそりと佇んでいて

静謐という言葉が当てはまる神社でした。

 

 

右回りで回ると、次は『光に向かいし花のごとく』で描いた

東照宮です。

東照宮駅からすぐの所にあります。

写真を撮ったのは桜の季節です

 

 

 

そして、六芒星の六神社の中では、唯一仙台駅の東側にある神社

榴ヶ岡天満宮です。

楽天生命球場に仙台駅から行く途中にあります。

駅から歩いても行けますし、仙台駅の隣駅(仙石線)

榴ヶ岡駅からは直ぐです。

 

 

こちらの御朱印は見開きで迫力あります。

 

 

そして愛宕大橋から階段を上るのが、かなりきつかった

愛宕神社です。

 

 

 

こちらの神社から見下ろす仙台市内は

手前に広瀬川があってちょっと雄大でした。

(『光に向かいし花のごとく』で描いた仙台市内は

ここからの眺めか?と思いながら境内を散策しました。)

 

 

この後に護国神社に行く予定が、ままならず…

令和4年の宿題となりました。

 

 

その代わりと言っては何ですが、

塩釜神社にも行けたので、その写真です。

 

 

こちらの階段も長くて、しんどかったのですが…

隣にある志波彦神社の後には

広い庭園で、ゆっくりと藤の花や他の花々をも

鑑賞して来れたので

行った甲斐がありました。

 

 

さて年が明けたら、初詣はどこにしようか

考えておりますが、

やはり氏神神社からでしょうね。

 

皆さんはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

伊勢神宮参詣 その2

さて、いよいよ正宮参拝です。合格
 
雨前の日から続いた雨は上がって、既に天気は快方に向かっていました。晴れ
 
 
 
 
 
こちらが内宮の正式名称ですねグッド!
 
 
 
 
この日は11月23日でしたから新嘗祭です。
 
宇治橋の前にはこのような縦標識が掲げてありました。音譜
 
 

 

 

橋の右側にある衛士見張所にあった掲示板ですが

新嘗祭の案内があります。

(見え辛くて御免なさい)

 

 

 

 

 

 

そして宇治橋を渡ります。

 

 

 

 
  
 
 
橋からみる五十鈴川は紅葉も映えて、美しい景色を見せてくれます。もみじ
 
ここを渡るだけで、心から清められる気がします。
 
 
 
 
手水舎でも手を清めましたが、内宮ではこちらの五十鈴川でも清めます。
 
 
  
 
 
いよいよ内宮ですが、この階段の上では撮影が禁止ですので
いつものように階段下から撮ります。
 
 
 
 
いつ来ても、この一帯は厳かな空気が流れていて
自然に気持ちも改まります。ニコ
 
 
 
 
この日は新嘗祭の行事があるようなので、この階段の手前には
既にその準備がされていました。
 
 
 
 
残念ながら、私達は時間的にこの行事を見ることが出来ませんぐすん
 
 
この後は荒祭宮、そして風日祈宮をと参詣した後、神楽殿で
御朱印やお札、お守りなどを頂きました。ほっこり
 
寺館はここ何年も、伊勢神宮で求めたお札を家の仕事場に飾っております。チョキ
 
 
 
参詣の後はいつものようにおはらい町で昼食と甘味、そしてお土産を求めて
ブラブラ歩きながら至極の時を過ごします。音譜
 
 
 
 
こちらはまだ参詣前、お店が開く前の時間の横丁を撮ったので
人通りはまだまだまばらでした。
 
 
    
 
 
おかげ横丁も、まだ静かな状態でしたが
 
 
横丁入り口の猫です黒猫オッドアイ猫
 
 
 
 
内宮参詣の後、再び横丁を訪れると、さっきとは違って
人混みが凄かったのです。アセアセ
 
 
やはりこの日は、こちらでもイベントがあったようで
 
横丁の真ん中ではこのような幟の元、太鼓を打つ集団が…
 
 
  
 
 
お祭りって感じですね~ウシシ
 
 
この櫓のある傍の「ふくすけ」さんで毎年、伊勢うどんを食すのが楽しみでしたが
 
 
この日はお祭りもあってか、「ふくすけ」さんも凄い行列で並ぶのを躊躇してしまいました。
 
 
で、裏側にあった「てこね茶屋」おはらい町中央店で、少し豪華な昼食を…合格
 
 
 
 
「名物合わせ」という、伊勢うどんと手こね寿司の両方が味わえるメニューを選びました
 
 
 
そしてその後は「赤福」でぜんざいの甘味を味わいました。チョキ
 
 
 
 
寺館はこし餡は苦手でどちらかというと粒餡が好きなので、赤福よりこちらが好きです。
 
 
さておはらい横丁を突っ切って、その先にある猿田彦神社の参詣を済ませて
内宮の前に戻って来ると、
その前には、交通規制が入ってまして
 
 
 
 
天皇家の使いの方が新嘗祭の行事に参加されるという…
 
 
思わず天皇家の方を拝見できるかと期待したのですがニコ
 
あっという間に車は目の前を過ぎ去っていきましてぐすん
 
 
 
斎宮の黒田清子さんじゃないよね~と思いつつ
 
伊勢を後にしましたチョキ
 
 
 

伊勢神宮参詣 令和3年 その1

本日は11月23日 勤労感謝の日ですが、

新嘗祭にもあたります。合格

 

寺館はこの日に丁度あたる伊勢神宮参詣ツアーに参加しました。音譜

 

 

先ずは外宮参拝です。

 

 

朝早く、未明の外宮参拝は神秘的ですが

写真はほぼ真っ暗で、何も写らないので

下の写真は参詣の後に撮りました。ほっこり

 

 

 

 

 

 

 

例年よりは遅い時期に訪れたので、結構寒かったんですよ汗汗汗

 

 

 

 

外宮の正式名称は上の名前です。

 

 

 

 

本日は新嘗祭ということで、このような幟が…

 

 
 
 
 
 
そしてまだ空にはお月様が…
 
 
 
 
この後、ツアーは二見ヶ浦に向かいました。音譜
 
 
 
 
 
本来は二見ヶ浦で禊をしてから外宮、内宮に参拝するのが正式なのですが
 
ツアーの行程なので仕方ありません。
 
この時間より早く訪れると、まだ社務所が開いてないので
御朱印などが頂けないらしいのです。しょぼん
 
 
 
 
 
こちらは以前のブログでも描いたことのある蛙様達がいる手水舎です。
 
 
コロナの影響で、どの神社でも柄杓は無く、自らの手で水を受けて清めます。
勿論、外宮、内宮も同様です。
 
早くコロナが終息して、以前の様式に戻ることを願うばかりです。ぐすん
 
 
 
 
二見興玉神社で参拝を終えてから、その裏に回って夫婦岩を参拝
 
 
この鳥居の両脇には蛙様が…
 
 
で、でかい…汗汗汗
 
でも可愛いほっこり
 
 
 
本来はこちらの蛙も撫でて、願うこともあるわけでしたが
やはりコロナで、触れることは推奨されていません…。
 
この右側にある遊歩道で夫婦岩の背後を見ることもできるのですが
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
実は寺館はこの後、いつもより荒れた海の波を此処で正面から浴びるという
ハプニングに見舞われます。ガーン
 
海水をシャワーのように浴びてしまいますが
これは天然の禊なんだと納得…ニコ
 
 
次はいよいよ内宮です合格