寺田真理子オフィシャルブログ

 




★執筆や講演、取材など、お仕事のご依頼は日本読書療法学会公式サイトのお問い合わせ欄からお願いいたします。 

【参考情報:インタビュー記事(タイパ全盛の時代に、「癒やし」の本が求められるワケ )】

★このブログでは、連載の更新情報や読書会などのイベントのご案内とレポートをお届けしています。


★著書、翻訳書はAmazonの著者ページをご覧ください。監修書などはこちらのページでご紹介しています。一部の著作については、作品の内容や背景についてのトークショー動画をご覧いただけます。 


★主著『心と体がラクになる読書セラピー』はAmazonのAudible版とaudiobookでオーディオブックとしてお聞きいただけます。


★『心と体がラクになる読書セラピー』は中国語繁体字版、タイ語版も発売されています。



★佐賀新聞で『心と体がラクになる読書セラピー』を連載中です。毎月第1月曜日の掲載です。


★毎月の読書会は第2木曜日19:30から21:00の開催です。詳細はこちらのブログでその都度ご案内いたします。


★『ブリコラージュ』で「事例で学ぶ 認知症と性とウェルビーイング」を連載中です。


★『あなたを出版翻訳家にする7つの魔法』をハイキャリアで連載中です。毎週水曜日の更新です。


「出版翻訳家デビューサポート企画」からは、企画通過者が次々に誕生しています。翻訳書を出版された方々のインタビューをご覧いただけます。


よしとみあやさんデビュー記念インタビュー


酒井瞳さんデビュー記念インタビュー


国枝成美さんデビュー記念インタビュー


★個別のご相談は出版翻訳コンサルティングで対応しています。


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連載更新:「第354回 読者であることも伝手になる」

「ハイキャリア」での連載「あなたを出版翻訳家にする7つの魔法」が本日更新されました。翻訳の現場で起きていることや出版の裏側をお届けしています。

 

今回の連載では、「翻訳関係の知人がいなくて、伝手がない」という方のために、「読者であること」から切り拓かれる可能性についてお伝えしています。

 

翻訳家を目指す方だけでなく、語学や出版にご関心のある方にも参考にしていただける内容です。ぜひ、以下からご覧ください。

 

第354回 読者であることも伝手になる - ハイキャリア

 

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

※この連載を書籍化した『翻訳家になるための7つのステップ 知っておきたい「翻訳以外」のこと』が発売中です。電子書籍でもお求めいただけますので、あわせてご活用くださいね。

 

 

 

 

※出版翻訳に関する個別のご相談はコンサルティングで対応しています。

 

 

本日掲載日です

毎月第1月曜日は佐賀新聞の連載「心と体がラクになる読書セラピー」の掲載日です。

 

第44回となる今回の連載では、『いっぴきおおかみとおほしさま』(小学館)を取り上げています。ご覧いただき、読書の楽しみを広げていただけたらうれしく思います。

 

佐賀県のみなさま、佐賀県にお知り合いがいらっしゃるみなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

読書会の詳しいレポートはこちらからご覧いただけます。

 

 

※2025年読書会レポート集はこちらです。

 

 

 

 

 

 

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート⑥

10月8日(木)に開催した『いっぴきおおかみとおほしさま』(小学館)の読書会のレポートをお届けしています。

 

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート① はこちらをご覧ください。

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート② はこちらをご覧ください。

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート③ はこちらをご覧ください。

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート④はこちらをご覧ください。

10月の読書会『いっぴきおおかみとおほしさま』レポート⑤はこちらをご覧ください。

 

 

「維持と言うより、昔の人間関係は終わっているけれども、そういうときがあったのは事実で、それが思い出されたときに励ましになる。よかったなぁと思える。いろいろな思い出が支えてくれると思っている。

 

昔、家族の病気と引っ越しですごく大変な時があった。一人でやらなければいけなくて、そんなときに昔の写真が出てきた。息子が一人いるのだが、その息子の小さい頃の、私の後追いをしていた時代のものだ。今の息子はよそのおじさんなのだが、確かにこんな目で見つめてくれていた時代があったなぁと思い出して、息子が励ましてくれているような気持ちになった。お互いに過去だけれども、確かな思い出は支えになる。

 

昔の自分は、世間が狭かった。当時とは人生観が変わった。年齢によるものも、環境の変化によるものもあると思う」

 

「そうやって、いい支えになるように感じられたらと思う」

 

「狼は星に助けられたので、星は命の恩人で、この関係はずっと続く。星は忘れてしまうかもしれないけれども、狼はずっと星を心に宿したい。友情とかを超えて、それが生きていく原動力になる。

 

助けてもらったこととか、相手はどう思っているかわからないけれども、受けた方は永遠と思っている。いいなと思った人についていくことは、ずっと続いていく。勝手に思っている」

 

「狼の星に対する思いは、友情とか恋愛とかよりも信仰に近いのかもしれない」

 

「今続いている友達は、会わなくても関係ない。何年かおいて会っても、すぐに話ができるし、メンテナンスも必要ない。歳を取ることの良さだ。いかに居心地の良い関係の中にいることができるか。切れた人のことはあまり思わなくていいのかな、と。

 

思っていることを伝える努力が必要。『こういうことを聞いたらどう思われるんだろう』とか、あまり考えずに、その場で聞きたいことを聞くとか」

 

「居心地の良い関係の中にいることは大事だと思う。違う方向にいきそうなときに、調整して戻すことも」

 

他にも、『わたし、お月さま』、『きょうはもうねます』をご紹介しました。

 

 

 

次回は11月12日の開催となります。『Life(ライフ)』(瑞雲舎)を読んでいきます。

 

 

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11月の読書会~『Life(ライフ)』~

日時:11月12日19時30分から21時ごろまで

お申込:こちらのフォームからお申し込みいただけます。

または info☆nanasha.co.jp(☆→@)まで。

会費:無料です。どなたでもご参加いただけます。

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