5/19.20に上演されます一般公演・あなたへの贈り物のPV動画を愛子ちゃんが作ってくれました‼是非ご覧ください\(^o^)/
そして、今回初出演しますワークショップメンバーの内3名から今感じる想いを頂きましたので是非お読みください。
私達も含め其々に何十年も生きて来て、人生の後半戦で出会い、共に響きあい、共に生きる今を与えられたこと、不思議で感謝です。
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「再演あなたへの贈り物」
心魂と出会う前の私は「どうせ」の鎧で身を固め心を閉ざしていました。
どうせ信用されてない。
どうせ、出来ないし、
どうせ、却下されちゃうし、
どうせ、若くないし
どうせ、賢くないし
どうせ、どうせ…。
未だに、時々自分の中の「どうせ」これと、戦っているときがあります。
すごくしんどいです。
一度思い初めると、思考が止まらなくなる。
でも、心魂プロジェクトのメンバーの表現に触れ心を動かす職場以外の病気の子供達、ご家族と繋がったのが、本当に大きかった。
やっぱり大切な事はこどもたちが教えてくれる!友達だから一緒に遊べるんだ!!
隠れなくてもいいんだ!
そして、「あなたへの贈り物」主人公ゆかりを観て気がついたのです。
「どうせ」と戦っているのは、自分だけじゃないかもしれないと…。
主人公「ゆかり」は自分自身、貴方自身かもしれません。
大きく変わらなくてもいい、毎日の中でちょっとだけでも、
自分のありのままをジャッジしないで、見ることが出来たらどんなに楽になるだろうか…。
どんな感情も持ってていい。心が動く事が大事なことなんだと知りました。
あなたへの贈り物は手放す「勇気」なのかもしれません。
怖いけど、新しい風が吹くために心に余裕を作ることが、大事なんだと、思うのです。
体と心がバラバラなのに、知らんぷりしていると、本当の自分の声が聞こえなくなってしまう。
「体と心を繋げて表現する」これを目標に心魂プロジェクトの舞台へ立ちます。
貴方がそこにいてくれる。
それだけでいい。
一緒に輝きましょう。
黒井さんが、思い切り頑張ってるから、私も何か出来るかもしれない!!
そう思って欲しい。
貴方の一歩踏み出す勇気を心から応援します。
一人で来ても大丈夫。
友達になりたいです。
一緒に歌いましょう。
一緒に泣きましょう。
一緒にハグしましょう。
一緒にいきましょう!!
ワークショップメンバー
黒井良子
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「あなたへの贈り物」は、私が心魂のワークショップに参加するきっかけになった作品です。
主人公のゆかりへ語りかけられたメッセージは、そのまま全部私に語りかけられたようで、一歩前へ踏み出す勇気をくれました。
いえ、実際にはこんなやさしい言葉ではなく、低迷していた私の中にボッと炎が燃え上がり、勢いで(笑)ワークショップに飛び込みました。
それが昨年の秋です。
皆さんにあたたかく迎えていただき、心魂で出会った仲間や会場に来て下さる皆さんから、「共に生きる」ことの喜びを教えてもらいました。
そしてこの春、あの時のあの作品の舞台に立てる・・・ほんの半年前の私は全く想像してもいなかったことです。
よく考えたらあまりの急展開に緊張で震えてきます(苦笑)。
歌も踊りもまだまだですが、私たちの中にある炎が、この作品のメッセージと共に、誰かの心にも灯をともすことができたら嬉しいです。
ワークショップメンバー
堤田延子
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《 心魂との出会い、ワークショップ等今までのこと 》
50歳を目前に(!)、ミュージカルの劇団に入団することを目指して通っていたダンススクールで、斎藤志穂ちゃんに出逢いました。
ボイストレーニングクラスの体験レッスンを共に受けた初対面の志穂ちゃんは、眼差しが真っ直ぐで瞳が透き通るようで、私は一目見て「この人、好き!!」と感じました。
案内された心魂「My story」が、団体名も活動内容も公演内容も、これまたピンポン鳴り響き状態で、その場で速攻チケット予約をしました。志穂ちゃんにスクールで逢ったのはそれっきり、貴重な一度限りの出逢いでした。
心魂の公演では、客席の「心」へ、これまでのあるがままを自ら演じ、そしてどんどん語りかけてくる「心」がありました。
私は寺田さんに歌と芝居の個人レッスンをお願いして通い始めたのですが、毎回レッスンはぼろ泣き状態(笑)。
「あなたはどう生きたいのか。」寺田さんは遠慮なく、私が光をあててあげることもなかった“私”へ問いかけてきました。
歌と芝居、というよりも人生レッスンでした。
レッスンに通い始めて間もなく、まるで舞台セットが場面転換していくように、私の回りが動き始めました。
心が変わるとそれに合わせて人生セットが変わっていくんだ、と今になって思います。
当初はグループレッスンのようなつもりで受け始めたワークショップでも、ぼろ泣き状態は私以外でも度々起こり、人数が増えても奇跡のような「心族」関係でつながっています。
《 あなたへの贈り物で昨年感じた想い 》
私は仮面を被ってこなかったゆかりのように、「うまくやってこられなかった」ので「もう少し汚れたら」とアドバイスをもらったことがあります。
その頃はまるで外国を旅する鳥人間のようでした。生えている翼をもぎ取られたり、貴重品を奪われたり、言葉が通じない間に罪人にもなって国外追放になりました。
通訳をしてあげるという人からは、私がどれだけ悪い人間かを聞かされるだけでした。
「うまくやる」って自分がどうなればよいかわからなかったのですが、今ではこのままでもいいと思ってくれる人たちと生きられるようになりました。
ミマス(本編に出てくる星)に重なる思いです。
だから、私のように感じているたくさんの人たちに、「自分を信じて。大切にして。」という思いとともに、この作品が届いてほしいと思います。
《 本番に向けて 》
この物語に出てくる感情は、表現は違っても誰の心にもあるものと思います。比べることのできないこの感情を、ワークショップメンバーは一人で演じるのでなく一団で表現します。
特に木星のシーンでは、声で出演するワークショップメンバーのなおちゃんと一体になって登場します。
練習の時から、私にある木星の感情をなおちゃんがさらに高めてくれています。
本番をとても楽しみにしています。ゲストの皆さんもどうぞ楽しみにしていてください!
ワークショップメンバー
今井由美
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