久々にアメリカ文化に対するコメントを。
私の書いているテーマであるアメリカ教育産業、または頭脳開発と関係あるか・・・と言えば、余りないのだが、今年は言うまでもなくアメリカ大統領選挙!!ということで、マスメディアでは大統領選挙一色!!と言っても過言ではない今のアメリカ。
日本と違い、大統領を国民による選挙で選ぶため、アメリカでの選挙の盛り上がりは違う・・・とありきたりのコメントはせず、アメリカに住む日本人から見た(日本に住んでいては分からない、または得られない)視点から言うと、
アメリカの通常のテレビ番組のトークショウ、またはワイドショウでも大統領選挙が語られる、または候補者自らが番組に出演しトークをする!!!
このアメリカの情報公開度、というか盛り上がり方は凄いなあ・・・というのが今日のブログでの話し。
日本で総理大臣が・・・と今福田総理の辞任に伴い、いろいろ報道されているが、アメリカと違って、日本では(極端に言うと)ニュース番組のみが報道し、通常の(気軽な)トーク番組はふつーに(次期総理は・・・というった問題とは関係なく)放送されている。
日本の場合、ニュース番組ではかなり頻繁に(当たり前と言えば、当たり前だが)報道されるが、それだけである。
アメリカでテレビ番組を見ていて感心したのは、通常のトーク番組、例えば芸能人やスポーツ選手、歌手などの有名人を交えて、一対一で司会者と話すトークショウ(*アメリカではこの種の一対一のトーク番組はかなーーーり沢山ある)でも大統領選は身近な出来事のように話され、番組に候補者が出演して実際に政治とは関係のない話し(趣味、家族との時間の過ごし方など・・)まで話す機会があるから、大したものである。
実際、アメリカで有名なトーク番組は、(アメリカの平等主義に則ってか)民主党、共和党の両候補者が、日にちを変えて、一回分の放送をどちらも与えられ、一般人の観衆がいる中で気軽なトークが行われていた。
また、(政治に関係あるのかどうかはともかく)候補者の婦人までトーク番組のゲストに出演し(もちろん婦人のみが出演)、司会者から(妻としての視点から)候補者である夫の関する質問を投げかけるのだから、視聴率のため・・・ということがあるのかもしれないが、やはりマスメディアを使った一般公開でやることは徹底している。
日本では総理大臣の妻が、一般人が気軽に見るトーク番組に出演して・・・などは聞いたことがなく、ほとんど(ってか全く)見ることはない・・・のに比べ、アメリカはやはりあらゆる視点から、政治家の人柄、考え方など様々な知るためか、このようなトーク番組は盛んに行われ、かつアメリカ国民も良く見ている・・・そのような感じである。
ともかく、今後も大統領選挙まで時間を見つけては、テレビのスイッチを付けて、大統領候補者の選挙活動を見ていこうと思う。
ちなみに、英語でしか報道されていないが、アメリカのABC,CNNなどのホームページでは動画でニュースなどが見られるので、Googleで検索し、最新のニュースを日本からもで見ることは可能です。
私の書いているテーマであるアメリカ教育産業、または頭脳開発と関係あるか・・・と言えば、余りないのだが、今年は言うまでもなくアメリカ大統領選挙!!ということで、マスメディアでは大統領選挙一色!!と言っても過言ではない今のアメリカ。
日本と違い、大統領を国民による選挙で選ぶため、アメリカでの選挙の盛り上がりは違う・・・とありきたりのコメントはせず、アメリカに住む日本人から見た(日本に住んでいては分からない、または得られない)視点から言うと、
アメリカの通常のテレビ番組のトークショウ、またはワイドショウでも大統領選挙が語られる、または候補者自らが番組に出演しトークをする!!!
このアメリカの情報公開度、というか盛り上がり方は凄いなあ・・・というのが今日のブログでの話し。
日本で総理大臣が・・・と今福田総理の辞任に伴い、いろいろ報道されているが、アメリカと違って、日本では(極端に言うと)ニュース番組のみが報道し、通常の(気軽な)トーク番組はふつーに(次期総理は・・・というった問題とは関係なく)放送されている。
日本の場合、ニュース番組ではかなり頻繁に(当たり前と言えば、当たり前だが)報道されるが、それだけである。
アメリカでテレビ番組を見ていて感心したのは、通常のトーク番組、例えば芸能人やスポーツ選手、歌手などの有名人を交えて、一対一で司会者と話すトークショウ(*アメリカではこの種の一対一のトーク番組はかなーーーり沢山ある)でも大統領選は身近な出来事のように話され、番組に候補者が出演して実際に政治とは関係のない話し(趣味、家族との時間の過ごし方など・・)まで話す機会があるから、大したものである。
実際、アメリカで有名なトーク番組は、(アメリカの平等主義に則ってか)民主党、共和党の両候補者が、日にちを変えて、一回分の放送をどちらも与えられ、一般人の観衆がいる中で気軽なトークが行われていた。
また、(政治に関係あるのかどうかはともかく)候補者の婦人までトーク番組のゲストに出演し(もちろん婦人のみが出演)、司会者から(妻としての視点から)候補者である夫の関する質問を投げかけるのだから、視聴率のため・・・ということがあるのかもしれないが、やはりマスメディアを使った一般公開でやることは徹底している。
日本では総理大臣の妻が、一般人が気軽に見るトーク番組に出演して・・・などは聞いたことがなく、ほとんど(ってか全く)見ることはない・・・のに比べ、アメリカはやはりあらゆる視点から、政治家の人柄、考え方など様々な知るためか、このようなトーク番組は盛んに行われ、かつアメリカ国民も良く見ている・・・そのような感じである。
ともかく、今後も大統領選挙まで時間を見つけては、テレビのスイッチを付けて、大統領候補者の選挙活動を見ていこうと思う。
ちなみに、英語でしか報道されていないが、アメリカのABC,CNNなどのホームページでは動画でニュースなどが見られるので、Googleで検索し、最新のニュースを日本からもで見ることは可能です。