現在妊娠8ヶ月半です。
妊娠中によく起こるとされるマイナートラブル、腰痛、肩こり、頭痛、足がつる、こむら返り、、、
等の症状が全く現れてこないのは、毎日続けているヨガのおかげかなと考えています。
では、もう少し踏み込んで、
「ヨガをして具体的に何が変わると妊娠中に楽に過ごせるのか?」を自分なりにリサーチしてみました。
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まず、「腰痛、肩こり、頭痛」予防に関して大事になのは、ヨガによって保たれる「腹筋」がキーなのではないかと。
腹筋は妊娠中でなくともとっても大事で、
「腹筋が弱くなる」と
→「腰が必要以上に沿って腰痛に」
→「体がバランスを取ろうとして肩を丸め、後傾しがちになり肩こりに」
→「肩こりが首こりになり、頭痛に」
といういや~な悪循環が起きます。
妊娠中はいわゆる腹筋運動ができず、かつお腹が重くなり自然と前に出てくるため、この悪循環がさらに起こりやすい。
そのため、妊娠前にしっかり腹筋を鍛えておくこと、妊娠中にその腹筋を持続させることがとても重要なのかなと。
自身を振り返ると、妊娠トライする直前の半年間はヨガの500時間のティーチャートレーニングを受けていたので、
妊娠した頃に腹筋が外から見て分かるくらい割れていて、
主人に「な、なに目指してんの!」と言われるくらい腹筋があったのですね。笑
なので、
①腹筋が鍛えてあったことにより、妊娠後期になるまでお腹が前に出にくく、上記の悪循環になりにくかった
②妊娠後も毎日続けているヨガで、タダーサナの正しい姿勢を保つことにより、腹筋が(かなり弱ってはいるけど)保たれているので上記の悪循環になりにくかった
という2点のおかげでマイナートラブルが起きにくいのかな、との結論にいたりました。
(妊娠中には腹圧がかかるような腹筋運動は厳禁。正しい姿勢を保つ、その姿勢でウォーキングをするだけでもゆるやかに腹筋は鍛えられるので、そのようなゆるやかなもののみを行っています。)
妊娠した頃に腹筋が外から見て分かるくらい割れていて、
主人に「な、なに目指してんの!」と言われるくらい腹筋があったのですね。笑
なので、
①腹筋が鍛えてあったことにより、妊娠後期になるまでお腹が前に出にくく、上記の悪循環になりにくかった
②妊娠後も毎日続けているヨガで、タダーサナの正しい姿勢を保つことにより、腹筋が(かなり弱ってはいるけど)保たれているので上記の悪循環になりにくかった
という2点のおかげでマイナートラブルが起きにくいのかな、との結論にいたりました。
(妊娠中には腹圧がかかるような腹筋運動は厳禁。正しい姿勢を保つ、その姿勢でウォーキングをするだけでもゆるやかに腹筋は鍛えられるので、そのようなゆるやかなもののみを行っています。)
また、妊娠中の「こむら返りやあしがつる」の原因としても、
「運動不足」や「お腹が出て腰が沿った姿勢でいることにより腓腹筋(=ふくらはぎ)にも負担がかかること」、があげられるそうなので、
こちらも、正しい姿勢でヨガやウォーキングをすることが関係しているのは確か。
というわけで、
「妊娠前に腹筋を鍛え、妊娠中にそれらをゆるやかに保つこと」は、妊娠中の生活を快適に過ごすための秘訣といえそう。
私の場合、それらがヨガ生活で自然にできたので、やっぱりヨガもおすすめです

※あくまで個人の体験に基づきます。
※文中にも書きましたが、妊娠中にいわゆる激しい腹筋運動をするのは厳禁です。
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「要は、俺とのお散歩もミソなのね?」
