妊娠中に欠かせない「腹筋」 | カリフォルニアでヨガと子育て

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OC在住ヨガインストラクターのブログ。Yogaworksで500RYTを修了し2012年よりインストラクターを開始。
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現在妊娠8ヶ月半です。

妊娠中によく起こるとされるマイナートラブル、腰痛、肩こり、頭痛、足がつる、こむら返り、、、

等の症状が全く現れてこないのは、毎日続けているヨガのおかげかなと考えています。

では、もう少し踏み込んで、

「ヨガをして具体的に何が変わると妊娠中に楽に過ごせるのか?」を自分なりにリサーチしてみました。


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まず、「腰痛、肩こり、頭痛」予防に関して大事になのは、ヨガによって保たれる「腹筋」がキーなのではないかと。


腹筋は妊娠中でなくともとっても大事で、

「腹筋が弱くなる」と
 →「腰が必要以上に沿って腰痛に」
 →「体がバランスを取ろうとして肩を丸め、後傾しがちになり肩こりに」
 →「肩こりが首こりになり、頭痛に」

といういや~な悪循環が起きます。

妊娠中はいわゆる腹筋運動ができず、かつお腹が重くなり自然と前に出てくるため、この悪循環がさらに起こりやすい。

そのため、妊娠前にしっかり腹筋を鍛えておくこと、妊娠中にその腹筋を持続させることがとても重要なのかなと。



自身を振り返ると、妊娠トライする直前の半年間はヨガの500時間のティーチャートレーニングを受けていたので、

妊娠した頃に腹筋が外から見て分かるくらい割れていて、

主人に「な、なに目指してんの!」と言われるくらい腹筋があったのですね。笑

なので、

①腹筋が鍛えてあったことにより、妊娠後期になるまでお腹が前に出にくく、上記の悪循環になりにくかった

②妊娠後も毎日続けているヨガで、タダーサナの正しい姿勢を保つことにより、腹筋が(かなり弱ってはいるけど)保たれているので上記の悪循環になりにくかった

という2点のおかげでマイナートラブルが起きにくいのかな、との結論にいたりました。 


(妊娠中には腹圧がかかるような腹筋運動は厳禁。正しい姿勢を保つ、その姿勢でウォーキングをするだけでもゆるやかに腹筋は鍛えられるので、そのようなゆるやかなもののみを行っています。)



また、妊娠中の「こむら返りやあしがつる」の原因としても、

「運動不足」や「お腹が出て腰が沿った姿勢でいることにより腓腹筋(=ふくらはぎ)にも負担がかかること」、があげられるそうなので、

こちらも、正しい姿勢でヨガやウォーキングをすることが関係しているのは確か。




というわけで、

「妊娠前に腹筋を鍛え、妊娠中にそれらをゆるやかに保つこと」は、妊娠中の生活を快適に過ごすための秘訣といえそう。

私の場合、それらがヨガ生活で自然にできたので、やっぱりヨガもおすすめです


※あくまで個人の体験に基づきます。
※文中にも書きましたが、妊娠中にいわゆる激しい腹筋運動をするのは厳禁です。
 

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「要は、俺とのお散歩もミソなのね?」

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