アメリカで妊娠日記6 : 29週検診、ぎりぎりセーフ | カリフォルニアでヨガと子育て

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OC在住ヨガインストラクターのブログ。Yogaworksで500RYTを修了し2012年よりインストラクターを開始。
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妊娠7ヶ月目にニューポートビーチの病院へ転院してから、2週間に一回になった検診。

無事にグルコーステストも終わり、結果も良好。

未だに腰痛、頭痛などのトラブルも出てこないので、ヨガのおかげかしら~、なんて思っていたら。



29週の検診で、NP(ナースプラクティショナー)さんが怪訝な顔。

「う~ん、、、小さいな。」

「もう一回寝転んで、お腹をはからせて。」

「これ、4週間前の大きさね。」と。

が、、、がーん。

お腹の中の赤ちゃんの育ち具合が気になるとのことで、エキストラでウルトラサウンド(エコー検査)にまわされる事になりました。



悲しいかな、まず気になったのは保険カバーのこと。

アメリカではだいたいの保険で、全妊娠期間中にエコーをとれるのは平均3回だそうで、今回追加すると4回になってしまう、、、

保険会社に電話すると、「受けてからしかカバーできるかどうかは判断できません」と、言われてよくわからないまま。

ま、何より赤ちゃんが心配なのですぐにエコーを受けに行きました。



ちなみに、今までも「お腹小さい」は数えきれないほど言われてきたのですが(多分会う人全員に)

いやいや、アメリカ人と比べたらそりゃ小さいよ、とあまり気にしていなくて。

(私のドクターは白人、NPさんは黒人)

でも今回はさすがにまずいのかな、と検診翌日から相撲部屋のような生活 <めっちゃ食べる→寝る。とにかく動かない。ヨガもしない。> を心がけました。。。



エコーをとる施設に行くと、ドクターは韓国人の方。

最初に「赤ちゃんが小さすぎるかどうかを見るためにきました。すごく心配」と伝えたからか、

エコーの画面をみながら、おおげさに「Nice!! Wow Look at that beautiful spine!!! Beautiful Braine!!!」とか声に出してくれて、すごくホッとしましたよー。

そして最後に、「アジア系の人としては赤ちゃんの大きさはアベレージ内ですから、安心してね。」と。

なんど、よかったよー、、、。




予定日まであと10週。

最近、キックが強すぎて夜中に数回目が覚めるようになったし、

睡眠とれないと体重が減るタイプなので、気を抜かずに相撲部屋生活を続けようと思います!!!




『俺がリラックスの仕方教えたろか~?』

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