妊娠7ヶ月目にニューポートビーチの病院へ転院してから、2週間に一回になった検診。
無事にグルコーステストも終わり、結果も良好。
未だに腰痛、頭痛などのトラブルも出てこないので、ヨガのおかげかしら~、なんて思っていたら。
29週の検診で、NP(ナースプラクティショナー)さんが怪訝な顔。
「う~ん、、、小さいな。」
「もう一回寝転んで、お腹をはからせて。」
「これ、4週間前の大きさね。」と。
が、、、がーん。
お腹の中の赤ちゃんの育ち具合が気になるとのことで、エキストラでウルトラサウンド(エコー検査)にまわされる事になりました。
悲しいかな、まず気になったのは保険カバーのこと。
アメリカではだいたいの保険で、全妊娠期間中にエコーをとれるのは平均3回だそうで、今回追加すると4回になってしまう、、、
保険会社に電話すると、「受けてからしかカバーできるかどうかは判断できません」と、言われてよくわからないまま。
ま、何より赤ちゃんが心配なのですぐにエコーを受けに行きました。
ちなみに、今までも「お腹小さい」は数えきれないほど言われてきたのですが(多分会う人全員に)
いやいや、アメリカ人と比べたらそりゃ小さいよ、とあまり気にしていなくて。
(私のドクターは白人、NPさんは黒人)
でも今回はさすがにまずいのかな、と検診翌日から相撲部屋のような生活 <めっちゃ食べる→寝る。とにかく動かない。ヨガもしない。> を心がけました。。。
エコーをとる施設に行くと、ドクターは韓国人の方。
最初に「赤ちゃんが小さすぎるかどうかを見るためにきました。すごく心配」と伝えたからか、
エコーの画面をみながら、おおげさに「Nice!! Wow Look at that beautiful spine!!! Beautiful Braine!!!」とか声に出してくれて、すごくホッとしましたよー。
そして最後に、「アジア系の人としては赤ちゃんの大きさはアベレージ内ですから、安心してね。」と。
なんど、よかったよー、、、。
予定日まであと10週。
最近、キックが強すぎて夜中に数回目が覚めるようになったし、
睡眠とれないと体重が減るタイプなので、気を抜かずに相撲部屋生活を続けようと思います!!!





『俺がリラックスの仕方教えたろか~?』
