本当に本当に久しぶりに、邦画を見ました。
「しあわせのパン」

家族と、美味しいもの食べる時間。
小さな暮らしの中の幸せを教えてくれる映画です。
あとは、主人公夫婦の営むカフェで出している手作りパンと淹れたてコーヒーの撮り方が素晴らしく、
丁寧においしいものを作り、丁寧に味わいたくなりました。
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その映画を見終えてすぐ、お友達のために作った「リンゴとチーズのパイ」。

アップルパイは甘すぎてあまり好きじゃないのですが、
この間カフェで、砂糖で煮詰めていない薄切りリンゴのパイに出会い、
「これ、おいしい。」と感動してレシピを探していました。
フランスではこの調理のアップルタルト、パイがたくさん作られてるそう。
レシピはこちらから頂いたものです。
『ちょっとの工夫でかわいいケーキ りんごのベイクドチーズパイ』
(友達もヘルシーガールなので、チーズクリームの砂糖は-10gで
)アメリカでは、アップルパイ向きのリンゴ、「紅玉」になかなか出会えないので、
それと同じく酸味が多くて焼き菓子に合うという青リンゴ、「Granny Smith」を使用。
生で食べると物足りない味ですが、
お菓子に使うと魔法のように美味しくなるリンゴです


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映画の真似をして、作る過程も楽しみながら作ったら、本当に楽しかった

お茶派の私も、今日はきちんとコーヒーを淹れて、味見用に作ったミニタルトでティータイム。
いつもながら、完全に影響されてます。
されまくりです。
映画の2人のように、
『もっと優しく、もっと穏やかに』、も真似できるようにがんばろう・・・
