その言葉は、ごくごく自然にわたしの口から出てきたのでした。

 

「ホラ、わたしって今、お父さんのこと大好きじゃん?」

 

 

こんにちはクローバー

ゼロポイント・アプローチのインストラクター、YASUKOじゃん?(※じゃんは神奈川県の方言じゃん?)

 

 

先日、父を誘って、家族で亡き母のお墓参りに行きました。

そこで、今のわたし自身の近況なども含め、父といろいろな話をしました。

 

その中で、自然な話の流れから、先の言葉が出てきたのでした。

 

 

 

「ホラ、わたしって今、お父さんのこと大好きじゃん?」

 

 

 

うちの家族は大昔から、決して家族間で、互いに「好きだよ」と言った声かけをし合うようなことはありえなかったのですよ。

そういった場面はドラマや映画の中でしか実現不可能なことであって、どうしても自分事としては現実味があるものとは思えず、受け入れられなかったのですよねぇ。

 

だのにだのに。


氣が付いてみれば、わたし自身が「今、わたしはお父さんのことが大好きだよ」という言葉を、まるで木綿のハンケチーフをサラリと手渡すかのごとく、自然に父に贈っていたのでした花

 


娘という立場上、昔はいろいろと思うこともあったし、父親であるお父さんの氣持ちを理解することは、正直難しかったりもしたよ。

 

だけど、今はもう、わたしはお父さんのことが大好きだからさ^^

 


って。

こんな風に伝えられた自分のことが嬉しいじゃん?(笑)




「今、お父さんのことが大好き」

 

 

こう思えたらもうね、過去のことなんてどうでもいいですよね。

 

 

良い意味でね、本当に、過去のことはどうでもいいと思えます。

 

 


わたしにとって、オトンとの過去がどうだったかを論じることよりも、何千倍、何万倍、何兆倍も大切なこと。


それは、「限られた時間の中で、今これからお父さんとどんな風に過ごしていこうか?」を考えること。



そう思った時に、心の奥から湧いてきたのは

 

「もっとお父さんを喜ばせてあげたい」

 

という想いでした。

 

 

この想いだけが、心の中心でぽかぁんと浮かんでいるのを感じた時には、自分でもビックリしましたね(笑)。

 

まさかこんな想いが自然と湧きあがるようになるなんて。


この事実が、ただただ嬉しいです。

 

 

 

 

一緒にお墓参りをした数日後、オトンから電話がありました。

 

父「今度、上高地の方に一緒に旅行に行こう。あそこは素晴らしい場所がいっぱいあって、景色も本当にキレイなんだよ。」

 

わたし「あ~、上高地はいいところみたいだね。うん、行こう^^」

 

父「お父さん、なるべく元氣なうちにできることはしておこうって思ってね。そうか、じゃぁ上高地に行こう!

少し先の未来に楽しみがあると、活力が湧くっていうのかな、なんだか元氣が出てくるもんだなぁ。他の兄弟も誘って、みんなで行けるようにしよう」

 

 

 

いやぁ~、電話口のオトンの声が弾んでいましたネーぽげムた ポッ(これがドラマじゃないなんて!)

 

 

 

「今、わたしが、どのように生きていこう?」という時に、過去がどうであったかということは特に問題ではないのですね。

 

そのことが、しっくりと腑に落ちました。

 

 

 

オトンと眺める上高地の景色が、今からとても楽しみですクローバー

 

(きっと、張り切りやのおかんが喜んで、お天氣にしてくれるんだろうな。笑)

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

ゼロポイント・アプローチのインストラクター、YASUKOでしたクローバー

 

 

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