二日目の京都は曇り空でスタートですくもり
予報では雨の確率が高かったようなので(私は天気予報を見ないので、人づて情報)、どんどん明るくなっていく空に、まずはホッとしていますニコニコ

どうも^^ 悟る技術の実践ジャー、やまちゃんですクローバー

あ~~~、帰りたくないーーー長音記号2(旅行帰りに陥りやすい、いつものパターン)





。・゚゚・☆・゚・゚゚・☆・゚゚・。。゚・☆・゚゚・。。☆・゚゚・☆・゚゚・。☆・゚゚・。☆・゚゚・☆・゚゚・。。・゚゚・☆・゚゚・。。・゚゚・☆・゚゚・。・゚☆・゚゚・。





昨日は、98歳の私の祖父に会いに行き、その後95歳の祖母の入院している病院へと、お見舞いに行きました。

二人ともかなりの高齢ですが、年相応の物忘れこそあるものの、かなりしっかりとされています。



それでも・・・特に入院している祖母などは、身体は痩せ細りに痩せ細り、最近では食事もほとんど喉を通らなくなってきているとのことで・・・。

長くはないだろう、という空気を感じました。
だからこそ、意識のしっかりしている今のうちにと、お見舞いに行かせていただいたのでした。




病院からホテルに戻り、家族で楽しく夕食&ホテルの部屋で楽しく夜会(お酒やジュース&お菓子でウホホホホホ~ニヒッタイム)を終えて、子どもが寝静まった後で・・・



ドーーーーーンときました。








間もなく逝くだろう人の気持ち。
残されるだろう人の気持ち。


私の母が亡くなる時のこと。


そして、


自分はどんな風に死にたいのかな?
死ぬ時に、どんな人たちに囲まれていたいのかな?
そもそも、囲んでくれる人達はいてくれるのかな?



私は死ぬまでに、誰に、何を遺したいのかな?
これから先、私に遺せものってなんだろう?







私が死んだ時に、皆の心に残るものが、穏やかな空気感であってほしい。




そのために、私は今から何ができるだろう?
今日この瞬間から、周りに何を投げ掛けて生きていけばいいんだろう?





一人では抱えきれなくて、夫に話しを聞いてもらって、一緒に泣いてしまった夜でした。


夫はこういう時に、ただ静かに話を聞いてくれます。
それが何よりありがたくて。



私、子どもが泣いている時に、余計なこといっぱい言ってるかもしれないなぁ・・・。

本当に泣きたい時には、「どうしたの?」も、「大丈夫だよ。」も、いらないのかもしれない。


ただ泣かせてくれる夫・・・









レベル高いし。





って、空気台無しだし長音記号1




とりとめもなく綴りましたが・・・。


「死」を思う時、「生」が輝くというというのは本当ですね。





今日は、これから東寺に行ってきます。
昨夜の後で、降三世明王さまにご挨拶できるというこのタイミングにも、何か深いご縁を感じます黄色い花


キタコレ神タイミンg・・・
いやいや、おふざけなしで(笑)。


行ってきまつべーっだ!