昨日

ある事務所にて、1人留守番を兼ねて

事務処理



フラフラになりながら

1人のご老人が入って来られた


倒れそうだったので

仕事柄 利用者さんか?

て思い、椅子に座って頂き

冷たいお茶を出した


『暑いのにワザワザ ご用事ですか?』


『はぁ?ここで働いてるんやけど』



えーっ‼️何歳なんや‼️

『ご苦労様さまです』と言いながら
コソコソと


職員情報のデータを見る

78才あせるかなりの量の
シフトに入ってくれている

 (弊社 定年、上限無しです)



『年金だけでは、生活出来んわ働かないと
主人も食べてかれへんわ』と話される



何とゆうことだろうか?
後期高齢者になっても なお
働かないと、生活していけない国に
なってることに
愕然とすると同時に


相当 この国はヤバイと感じた


ご自身夫妻の年金額は貰う前から
毎年確認のだから
年金少ないのは分かってたはず
お金貯めなかった方にも責任は
あるんだろうと思うけど


背中が凍る現実と人手不足。


またフラフラしながら
次に向かうとゆう
腰も、かなり曲がっていた



『暇潰しに働いてんねん』照れ
そんな言葉なら

『暇潰し過ぎちゃいますか?』なんて
笑って返せたのにアップ



 『暑いですから、本当に気を付けて下さいよ‼︎と』炎天下の中複雑な感情で送り出した



最近の若い方は中間管理職を
したくない理由も、少し分かった気がする
公的年金が少ないこと当てに出来ないと
よく知っている


細く長く働くには
中間管理職の業務量は
あまりに多すぎる



中間管理職を避けて
細く長く働く術も必要なんだろうなと
自身の選択を正当化する訳でもないけど
本当に そう感じた。



いかに
日々食べていく お金を
どう?用意していくのか?
投資と外貨預金だけで良いのだろうか?




不安も一気に押し寄せるが
中間管理職で太めに働いた分の資産を
いかに減らさずに
細く長く年相応に働いていくのか?
そんな国なんだろうと思った




そこを真剣に考えないとならない。
細く長くだ



人生 終わるまで仕事魂が抜ける
それほど、この国は不味いことになってる
極端な事例が
目の前にあった。



相方と しっかり話し合おうか?
イヤまず資産形成の見直しと
細く長くの確立をしないといけない


日本の夏
緊張してビビった夏


この国の残忍な
未來の縮図が
目の前にあった。


いつも
たくさんの方に読んで頂き
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コメント
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ありがとうございます

10年に1度?の
高温注意が出ています
熱中症予防には
くれぐれも
気をつけれますように



(本日中に引っ越し先の審査結果出ますが
あまりに長すぎる。駄目な理由探しかな?)