こんばんは。南青山のサロン院長・寺林陽介です。


本日はようやく治療終了です。一息入れながらブログ、やってます。


さて、ちょっと前に「結果が出ないときをどう乗りこえるのですか」

という内容のコメントを転職兄貴さん よりいただきました。

(転職兄貴さん、コメントありがとうございました!)




がんばっているのにぜんぜん結果が出ないとき。


ボクも以前はヘコんでいました。がっかり


もともとヘコまない性格なので、ヘコむときにはかなり

落ちこんでました。


でもね・・・


ボクは治療家なので治療のワザのことでいえば、


実際に結果がでない、例えば考えた技で患者さんのウケが

よくないというときには、


1.「これじゃない?」というかすかな手ごたえを

  得るまで試行錯誤して、

2.手ごたえを得たら3ヶ月くらいそれでやってみる

  (とちゅうで微調整もあり)


ということをやっていました。




技ってやればやるほど上達するし、自分でもやりなれてくるので
やがて患者さんが「先生、すごくキモチいい星といわれるように

なるってことも多いんです。


さいきんはワザに関しては「こうすると患者さんはこんなふうに

感じるな」と感覚的に分かるので、試行錯誤する必要がない

のですが、


もう10年くらい前、発展途上のときには上々



《試行錯誤 ⇒ 手ごたえあったのを3ヶ月継続》


3ヶ月だけ・・・ガマン。これならがんばれますよね!ニコニコ


参考になれば幸いです。



今回もお読みいただきありがとうございました。


寺林陽介


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