おはようございます、
昨日、来月26日に発売する「Nintedo3DS」について、
インターネットで調べていました。
感想として、とてもすごい!
サービス業として、ものすごい考え方の持ち主だなと思います。
開発者の話を聞くと、とてもストイックなんです。
というか、ゲームのことがとても好き
「もっとこうなったら面白い」っていうことをいつも考えている
3Dって、考えてみれば昔からありましたよね。
やったことはないですが、スーパーファミコンで、
メガネとバズーカ砲を持って、敵を倒すっていうゲーム
社長の岩田さんと開発部長の宮本さんは26年前から構想自体はあり、
何度も挑戦してきたらしいです。
しかし、ヒットには結びつかず、表には出ていないですが、
研究はしていたんだそうです。
私からすれば、やっと時代が追いついたんだと思います。
昔は、3Dを正直もとめていなかったのだと思います。
平面映像のゲームで満足していたのに、3Dを出されても・・・
みたいな感じ
しかし、昨今、映画を筆頭に、ただの映像から飛び出ることで、より臨場感というものを人は求め始めます。
だから、今まで失敗してきた3D関連事業に手を伸ばしたのだと思います。
「Nintendo3DS」の場合、3Dにした理由というものは、飛び出す要素よりも
奥行きをしっかりと認知できるところにあるそうです。
今まで、平面映像での3D感をだそうとすると、人によって奥行きの認知に差が出て楽しめないことがあります。
例えば、シューティングゲームで相手に当てているつもりなのに、照準が合わず倒すことが出来ない。
横向きのマリオなら、切り株に乗ったり、?ブロックを壊すのも簡単ですが、3Dだと上手く切り株に乗ったり、ジャンプしてブロック目掛けてジャンプしたりすることが難しいです。
その問題を解決するために、立体映像で奥行きを認知できるようにしたそうです。
同じ3Dでも、用途な様々ですね。
とびだすだけが3Dの特徴ではないんです。
さらに、とおりすがり通信なる機能がついたということも知りました。
今までもあるソフトの電源を入れて持ち歩いていれば、すれ違ったときに、
いきなりバトルが始まるなんて機能があったらしいのですが、
従来とは違い、複数のソフトを登録しておくだけで、
すれちがい通信が可能になるらしいのです。
また、カメラが2つ付いているので、撮った写真を3Dで見るなど、ゲーム機と思えない機能まで・・・
ゲーム機はあくまでエンターテイメントのものだと思います。
しかし、それだけでない部分とエンターテイメント性の向上
その両方を伴って、今は社会に認知されるのだと思います。
私も、証券営業というサービス業をやっているわけですが、
現状に甘んじることなく、よりよいサービスが出来るように
心がけていきたいと思います。
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