コルドン上級クラスも、いよいよ16回目![]()
今週の実習は先週に引き続き、アシェット・デセール
コーヒームースに牛乳のジュレ、ヌガティーヌにショコラ細工とたくさんの工程があるので、思ったよりバタバタしてしまいました![]()
薄く繊細に仕上げなければいけないショコラ細工が、『厚い
』だって![]()
卒業制作でも作るので、練習しなければいけませんね![]()
2品目がマカロンとブルタニュー風サブレ、グリオットのジュレとピスタチオのアイスクリームの一皿
久しぶりのマカロンは、思ったようにできずにちょっと反省![]()
こちらもパトリックッシェフの嵐のようなだめ出しに、軽く落ち込むちょこでした…![]()
午後の実演授業は、コンフィズリー
コンフィズリーCONFISERIE(糖菓)とはCONFIRE(コンフィール)糖に漬け込むという動詞から来ています。CONFISEUR(コンフィズール)CONFISIUSE(コンフィズーズ)は糖菓職人と言う意味。
砂糖を原材料にした、糖菓。
ギモーヴ、キャラメル、パート・ド・フリュイなど。
右上から、ヌガー、パート・ド・フリュイ、アプリコットジャム、キャラメル、ギモーヴです。
どれも皆コンフィズリーだけど、シロップの煮詰め具合で全く異なる食感のスイーツになるのがおもしろい![]()
コンフィズリーの実習に温度計はかかせません。
来週の実習がとっても楽しみです![]()
