“本紙発言欄に初めて投稿文を送った日からはや5年。採用されるたび、周囲からさまざまな反響があった。おおむね好意的で、新聞は人と人の結び付きを強め、その幅を広げるネ.ットワークの側面もあると思う。
私の文が載ると、母はその新聞を親族に配った。かつての教え子から投稿を読んだとの連絡が来た。夫の友人から掲載のこつを尋ねられた。掲載された投稿文一つで、家族が喜び、疎遠になった人とのつながりが戻り、それほど親しくなかった人に興味を持たれた。実に不思議だ。
新聞は、主に記者や識者らの記事や寄稿などで成り立つ。その中で発言欄は、一般の読者が思いや経験談などを発表し、読者同士の交流もできる貴重なみんなの広場。5年後も変わらないままだといいな。”(1月28日付け中日新聞)
名古屋市の小学校教員・大川さん(女・33)の投稿文です。新聞に名前が出ると言うことは、ありそうでなかなかないことです。平穏な生活で名前が載るのに、投稿は少ないいい機会でしょう。大川さんは5年前から発言欄に投稿を始められ、もう何度となく採用されたようです。そしてその反響の大きさにも驚かれています。いろいろな繋がりにもなっています。効果は大きいようです。
ボクも2024年6月に採用されました。でもそれ程の反響はありませんでした。やはり内容でしょう。そして昨年また投稿しました。今度は採択もされませんでした。よく見る名前は本当によく見ます。内容もありますが、書き方がある気もします。皆さんの参考になるな、と思えることがあったらまた投稿したいと思っています。