5/24の土曜日に荷物が届いておりました
日々かりめろの9枚目のニューアルバム「Thank you」のチラシと、来年1月の東京でのホールコンサート「東京家族」のチラシです![]()
日々かりめろの9枚目のアルバムタイトルタオルはこちら
タオルの間に挟まれていたのはニューアルバム「Thank you」
サイン入りで送ってくれました
今回もライブ会場手売り手渡し1000枚のツアーが5/23より始まりましたが、5/23までにタオルセット(サンキューセット)を注文した分は手売り手渡し1000枚に含まれるとの事
タオルは特に要らないのですが、いち早くニューアルバムを聴きたく、直近でライブ会場に行ける機会が無さそうなのでヒビカリの支援のためサンキューセットを注文した次第です
今回も74分、16トラックでうちMC(コント)が2トラックで新曲は14曲。
今回は楽曲制作期間も、レコーディングも最低限の日程で行われた模様。たぶん両方で1週間強?更にデザインも同時に進行しており、脅威的なスピードでの完パケでした。
だからなのか、今回のアルバムは2枚目〜8枚目と違い、1枚目と同じギターとカホンと歌声だけの演奏となっています。
1枚目から数えて8年。9年目を迎えた日々かりめろが評価される2人でのライブのサウンド。これを再現するのが目的の様です。
1枚目のアコースティックバージョンと、数々のライブで鍛え上げられて来た後の2人のアコースティックバージョン。どれだけの差が付いているのか、それも聴きどころのひとつです
ネタバレしない程度に内容の紹介を。
冒頭のコントの「ダンボールが山積み」のくだりで爆笑![]()
からのM2「朝日を迎えに」が素晴らしい
イントロのギターと、2小節目のメロディが琴線に触れ、大爆笑からの涙![]()
別に悲しい曲ではない。逆に暗闇から光の差し込む先に向かって行く様なとても前向きな曲なのだけれど、2人の奮闘を知っているだけに、やけに美し過ぎるメロディに心が揺れてしまう。
M3とM4は子気味良い、女子応援ソング。きくPさんの良く練られた歌詞が絶妙。M6も同様に新社会人の応援ソングで、これもヒビカリの持ち味。
M5とM15は優しいバラード曲。こういう曲も日々かりめろには多い![]()
M7とM9はある意味きくPさんのもち味の社会派ソングで、自分的にも賛同する部分の多い歌詞。M7のタイトルは自分の好みではありませんが、コンビニの留学生など、改めて気付かされる視点があり流石だな、と。
M8は今回貴重な旅の歌で、舞台は沖縄です。
M10はこれも持ち味のきくPさんの青春ソング
M11は自分も凄く賛同する歌で、ざっくり言うと「虚勢など必要ない」という内容かと。自分も50を超えた頃からそんな境地に達してますが、自分がちゃんと有るならば、自分を大きく見せる必要など無いのです。それを「バスタオルなんていらない 小さなタオルで拭き取れる」の歌詞で表現するきくPさん天才です。
M12は具体的なモチーフがあるのかどうか分かりませんが、自分的には8枚目の名曲「囚人道路と開拓民」に繋がる歴史上の事柄に思いを寄せる曲。
M13は恐らく実在の親子バンドユニットの事を歌った歌。
「雨が止み 空が笑った 北に向かう街道を走る
雪化粧 アルプスの山が 春の光にやっと目覚める」
写真はその印象を受けた場所とは少しズレてるかもしれませんが、大桑村辺りで北に向かう国道19号は、3月頃雪化粧した中央アルプスが正面に見える場所があるのです。
歌詞の内容がまた良い。迷いが吹っ切れて希望の光が差し込む様なイメージ。
もしあの中津川のライブでそんな感覚を持った貰えたとしたら光栄です。もちろんそう思って貰える様に必死で頑張っているのではありますが。
それにしても「催花雨」なる言葉を知ってるきくPさんが凄い。
以前ここに書いたかは覚えてないし確かめるつもりもないですが、3月に日々かりめろさんのライブを行うに当たり、この先何度も繰り返し中津川に来てもらい、いつか中津川をモチーフにした曲を作って貰いたいと話しましたが、それがいきなり叶ってしまった形ではあります。
とは言えこの舞台は長野県境を越えた後の風景なので、いつか本当に中津川の良さを曲に書いて貰いたいというのが、次の目標です。
M16はMC(コント)。コントでは有りますが、そのやり取りの中にヒビカリの活動の様子が出て来まして、毎日のライブに向き合う姿勢に涙。
これを聴いてもっと沢山の人に応援に加わって欲しいと願わずにいられません。
日々かりめろは5/23よりこのニューアルバムの手売り手渡し1000枚のツアーを始動しました。今回は来年1/11の東京は有楽町I'M A SHOWでのワンマンライブ「東京家族2026」までにそれを達成したいとの事
地元では9/22に恵那市ともばぁ、11/7には中津川バンブーでのライブが決まっております。
音源はAmazonでもオフィシャルサイトでも購入出来るのですが、手売り手渡し1000枚に貢献出来るのはライブ会場での手売りのみです。
とは言え、それまで待てない場合には、せめてオフィシャルサイトから購入してあげて欲しいです。直販となるので、バンド的には一番利益率が高いはずです。旅先からレターパックで送ってくれます![]()
日々かりめろの9枚目のニューアルバム
「Thank you」とてもお勧めのアルバムです。最寄りのライブ会場に訪れた際には是非お見逃しなく、アルバムも是非購入してみて下さいね
アルバムは税込3000円です。





