御嶽噴火提訴に思うこと稀勢の里の横綱昇進もめでたいですが、取り上げるのは、その上の御嶽噴火家族が国と長野県を提訴のニュース昨日「公に生きる」という話しをしましたが、自分が主体的に行った行為で、後で何か起こったからと言って、人に責任の所在を問おうとするのは、真逆の事だと思います割り切れない遺族の気持ちも分かります。しかしこの時にはそこまで警戒レベルが高まっているとは分かってなかったのが事実。この経験を生かして、後に続く人に危険が無いよう導く事が、残された家族の務めであって、それが出来たなら、亡くなった家族も「公の為に生きた」ことになると思うのです