明けましておめでとうございます。


年末年始は実家で不摂生な生活を送っていたので、ブログの更新もかなり疎かになっておりました汗


その年末年始はというと、ひたすら飲んで食べて、TVにかじりついておりました(特に「HERO」を。児玉清さんカッコイイ!!)。

父親に「お前、そんなに体重増やしたいの?」と。


そんなこんなで三が日はだらだら過ごし、昨日は西新井大師へ初詣に行ってきました


新年最初のお寺ということもあり、意気込んでいたのですが、デジカメを忘れてしまい、おみくじも「末吉」(「小吉」も微妙)という結果に・・・。

あーあパンだ


普通な男子の普通なブログ-お守り

欲張って、オールラウンドに対応できるお守りにしました。


また、屋台が出ていたので、テンションが上がってしまい「焼きソバ」「トッポギ」「さつまいもスティック」「焼き饅頭」と、食べまくってしまいましたナイフとフォーク


「甘酒」2杯はしんどいと思いますが・・・


家に帰る前に近くのストリートコートでバスケをしましたが、家でも餃子と豚汁を作って、さすがにお腹いっぱいに。


ほんとに食べてばかりの年末年始・・・。


新年はこの不摂生から元の生活に軌道を戻すことから始まりそうです。


こんな感じですが、今年もよろしくお願いします牛さん

今日はなんとか仕事を納めることができ(若干後味悪かったですが・・・)、仕事が終わるまで読むのを我慢していた「インヴィジブル・モンスター」を読破しました本


普通な男子の普通なブログ-インヴィジブル・モンスターズ

チャック・パラニュークの作品は「サバイバー」に次いで2作目です。


今作「インヴィジブル・モンスターズ」はこんなお話・・・


主人公の女性はその美貌から、モデルとして華やかな生活を送っていますが、ある日、事故を境に会話もままならず、顔も大きな損傷を受けてしまいます。


注目をくれ。

フラッシュ。

美をくれ。

フラッシュ。


そんな彼女と行動を共にする謎の女性「ブランディ」。彼女と一緒にモデルをしていたお金持ちの「エヴィ」。そして、同性愛者で亡くなった主人公の兄「ショーン」。

彼らの交錯する過去と現在。境界がなくなる男と女。


人を騙しながら生活を続ける彼ら。愛しながら、破滅を願う彼らの結末は・・・。


というもので、今作は、かなり“ぶっ飛んで”います。


だけど、その分ストレートなメッセージは刺激的で、ページをめくる手を止めさせてくれません。


「『あのね、ほんとに女になりたかったわけじゃないのよ!』」


「『これ以上大きな間違いを思いつかなかったからやってるだけなの。愚かで破壊的な行為だわ。誰に訊いたって、わたしは間違っているという。だからやり遂げなくちゃいけないの。』」


「たとえば世界の果ての大難を目指して船を走らせた、クリストファー・コロンブスのように。」


「たとえばフレミングとパンカビのように。」


依存する苦悩とそれを抜け出そうとする究極的な方法には、「やられた」と思わずにはいられません。

昨日は、11月に新しくオープンしたIKEA新三郷店に行ってきましたくるまb⇒



普通な男子の普通なブログ-IKEA新三郷

自宅がある足立区から車で30分もかからないので、今まで行っていた船橋店よりだいぶ近くなりましたダッシュ


店内は船橋店より若干狭い気がしますが、相変わらず色んな商品があって、眺めながら「こんな部屋いいなぁ」って想像して楽しいです↑


それはそうと、今日は我が家の長女が家に来ました。


近くまで来たらしいので、仕方なく・・・(笑)。実は僕が実家を出てもう2年以上経ちますが、家に家族の人が来るのは今回が初めてahaha;*


写メを撮りまくって、家のゲームをしてましたゲーム